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Par DJmagimix || 2008/12/28 || Bonzour Special Contents || commenter ou traduire || RSS 2.0Bio Diesel est arrivé à Tokyo
本誌18号でご紹介したバイオディーゼルアドベンチャーの山田周生さんから、無事日本到着の知らせが届きました。いやぁ、おつかれさまでした。取材した僕の方まで、ヨーロッパの廃食油事情に関心を持つようになったくらい。この後は引き続きさらに日本を回るとのこと。がんばってください。以下、いただいたメールの抜粋です。
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「東京八重洲にゴール。ついに地球一周しました!」
いろいろご心配をおかけしましたが、お陰さまでバイオディーゼルアドベンチャーは、極寒のシベリアを無事通過してウラジオストックまで走り、船で日本に渡り12月1日、東京駅八重洲口にある日本橋プラザビル前に午後1時30分到着しました。
昨年12月5日に東京を出発し、北米を皮切りに海を越えて西ヨーロッパ、そして日中52℃にも上る暑さの中で北アフリカを通過、再度ヨーロッパに北上して東ヨーロッパ、ロシア、カザフスタンを通り最後に夜間マイナス30℃にもなるシベリアを通り抜け、のべ360日かけて47,853kmを走りきり、地球をグルッと一周したことになります。
「17カ国、6,504リットル」
振り返ってみるとこの旅で通過した国は、北米、西ヨーロッパ、アフリカ、東ヨーロッパ、ロシア、カザフスタンを合わせると17カ国。各地で集めた廃食油の合計は6,504リットルにおよびました。中でも大変だったのは車両を船に乗せて3度海を渡る事でした。個人で車両を船で送り、世界を旅するという例は少なく、通関や受け取りなどの手続きは専門知識が必要で時間と費用もかなりかかりました。また、陸路で国境を越えるのもドキドキものでした。日本からプラントを載せた特殊な車ですからテロの機械と思われるのではないか、また密造酒の機械にも似ているものですから説明が大変です。さらに言葉の問題やワイロを要求する係官など毎回がチャレンジの連続でした。
「シベリアを通過」
さらに思い出深いのは、シベリアの通過でしょうか。予定より廃食油を集めるのが遅れたため、シベリアを通過するころにはすでに冬が始まっており、雪が降り始めていました。気温が零下になるとバイオディーゼル燃料は固まり、燃料が流れないため走行が不可能になります。そのため夜は屋根の着いたガレージを探し、車の燃料タンクが冷えないようにしなければなりません。そして、言葉の問題、廃食油集め、寒さ、そして悪路、ビザ(査証)の期限が近づいているという、いくつもの難題を乗り切らなければならない状況の中で、多くの方たちの優しさと協力があったことです。それにていも毎日がいろいろな事が起き、いろいろな方達に出会い、とても濃い時間を過ごすことができました。
本当にみなさんのご協力に感謝するとともに、ここにお礼を言わせてもらいたいと思います。最後までご支援、ご協力ありがとうございました!
今回の旅は、世界的な燃料の価格高騰や環境問題が取りざたされる時期でもあり、廃食油からバイオディーゼル燃料を作り、自走するということに各地のメディアは非常に関心を示していただいたと思います。燃料を現地で収集し、地給自足しながら地球を一周したことは、いろいろな意味で大きな意義があったと思います。また、この旅を通して多くの方たちに知り合い、今世界中が環境問題、エネルギー問題に同じように危惧していることを実感した事、多くの友人ができたことが大きな収穫だったと思います。
「日本一周へ」
今後の予定ですが、まずはバスコファイブの車両整備、プラントの整備等を行ないます。また、資料を整理したり、必要があれば講演や写真を公開して行く予定です。来年の春からは、このプロジェクトを国内で継続して進め、日本一周を予定しています。これまで得た経験や情報を多くの人と共有していきたいと考えています。
今後も引き続き、バイオディーゼルアドベンチャーをどうぞよろしくお願い致します。
山田周生
バイオディーゼルアドベンチャー
WEB: http://biodieseladventure.com/
Blog: http://bike.heteml.jp/bio/
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周生さん、ご報告ありがとうございました。今度は日本でお会いしましょー。
Par DJmagimix || 2008/12/23 || 廃食油で世界一周 || commenter ou traduire || RSS 2.0Bonzour_les_Romanesques
Par DJmagimix || 2008/12/22 || Bonzour Special Contents || commenter ou traduire || RSS 2.0訪問販売
今日はオフだったので、久々に大掃除やら、料理の作りだめやら、主婦っぽいことをやるぜ!
と張り切って、もらいもののエプロンしめた、今日の朝
大量のひじきを煮付けながら掃除機をかける自分の主婦感に軽く満足しつつ
同時に、でもやっぱりそういう歳なんだよなあ、って小さく溜息をついた時
「ピンポーン」
お、誰か来た
どなたですか?
エプロン姿で玄関に出るワタクシ
おお!なんて主婦っぽいんだ! 続きを読む »
ロマネスクついに新聞沙汰
ボンズ〜ルの紙面やイベントに欠かせない存在といえば、王子とメイドの歌謡デュオ、レ・ロマネスク。
先日のソワレ・ボンズ〜ルでも、遠路はるばるルマンから駆けつけ、氣志團を思わせる(?)新作衣装で登場し、最後は数十人のファンを舞台上に引っ張り上げる熱烈なパフォーマンスで盛り上げてくれた。
そして、更新もまばらなこのボンズ〜ル・サイトでも、ひとり気を吐いているのがメイドのミーヤ嬢(「小粋にシルブプレ」)であります。いまやサイトの読者もミーヤのブログを読むためにアクセスしている人がほとんどだろうなあ。
そんな熱烈なファンに耳寄りな情報。
なんと、そのロマネスクが本日16日付のウエスト・フランス紙に登場しているではないですかッ!
ウエスト・フランスといえば、発行部数でフランス最大の日刊新聞(80万部)。
ちなみにモットーは「正義と自由」。
さてはロマネスク、ルマン生活の鬱憤に耐えかねて何かやらかしたって?
さにあらず。文化面で格調高くインタビューに答えているのであります。おまけに写真は素顔であります(誰かに似てるって? まだわからないの?)。
「われわれ扮する人物は、日本人がフランス人に対して抱くクリシェ(ステレオタイプ)が育てたものです、とトビーは彼の電子辞書に頼ることなく説明した」と書いてある。
「ワタクシたちの国では、フランスといえばルイ14世、マリーアントワネットなのでございます。エレガンスであり、ロマンチシズム。”レディ・オスカル”に描かれているように…」とベルばらを引き合いに出してまくしたてておる。
ミーヤはといいますと、学生時代を振り返り「ワタクシの卒論は、笑いと健康の関係をテーマにしていたのでございます」と人々の健康を願いつつ芸に身を捧げる崇高な意識を垣間見せた。うーん、そうだったのか。
ロマネスクは現在、ルマンで「国立ミュージックホール学院」の一座と公演中。残るは22、23、27、28、29日の5日間。ルマン行きの手配を急げ! そして、キオスクへ急げ! この新聞、きょうしか買えませんよ、奥サン!
そうそう、忘れてました、この記事の見出し「日本の狂気、ルマンに居を定める」。狂気ですよ、狂気。ま、熱狂とかいう訳をあててもいいのだけれど。いいよね、狂気で、ハハ。
Par honolulu || 2008/12/16 || ギョーム日誌 || commenter ou traduire || RSS 2.0Stockhausen
Je n’osais pas le dire parce que Bonzour, il est “pop”, mais je me suis dit, quand même: ça a fait déjà un an et une semaine que mon compositeur préféré, Karlheinz Stockhausen est mort. Quand même! Et puis c’est tout. Bon weekend!
Par DJmagimix || 2008/12/13 || ギョーム日誌 || commenter ou traduire || RSS 2.0フランス観光地の穴場
金曜から始まるステージの稽古もいよいよ大詰めデス
共演者たちもテンション上がってきて
かなり面白い舞台に仕上がってきました
稽古の合間に、ちょっとだけルマン市内を散策したので
今日はルマンのシンボル「サンジュリアン大聖堂」の写真をアップします 続きを読む »
ル・マン年末公演
いやー、ソワレ・ボンズ~ル、楽しませていただきました
写真は、ボンズ~ルサイトにたんまり載っているので
お時間あるかたはぜひじっくり見てみてください
アナタも写っているかもョ
久し振りにパリに帰れて、懐かしい顔に会えて、
不思議なもんねえ、歯痛もどこかへすっ飛んでしまったわ
(お酒のおかげかも!) 続きを読む »
BONZOUR_DEHARA
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ソワレ・ボンズ~ル!
今日はいよいよ!!
Bonzourのビッグイベントよ~!!
レ・ロマネスクも、司会とライブと、たっぷり絡ませていただきます
これからエイコラ電車に乗って、花のパリに行くとこだべさ 続きを読む »
Par roma miya || 2008/12/01 || 小粋にシルブプレ || 2 messages/traductions || RSS 2.0



