バスクといえば、ピンチョス!
このサンセバスチャンが、ピンチョス発祥の地なんですってよ
サンセバスチャンの港の近くにはレストラン街があって
そのほとんどのお店のカウンターには、所狭しとピンチョスの皿が並んでます
やっぱり魚介類の鮮度が違うなあ〜
テキテオ(バールのはしご)も、サンセバスチャン発祥の伝統だそうで
やってみました
次の店では、この辺の名物のシードルを頼むと
↓こんなセンセーショナルな注ぎ方
カウンターから力強い腕が生えてるのね
あー、ピンチョス最高
バルセロナのピンチョスと比べると見た目は垢抜けてないけど、それがまた下町っぽくてイイ
食器や店内の装飾や、そこで働く人々が気取ってないのも居心地がいいし
人の出入りが多くてオープンで……
このバール街に、立ち食い寿司屋が何軒かまぎれてたら、おとぎの国のようですね
誰か寿司屋やらんかなー やっちゃおうかなー
レストラン街のすぐそこにある港↓
スペインでも、ほつれた漁網の修復は、女性の仕事のようです
漁師達の住む地域
魚市場
↓写真暗いですけど「ペルセベス」(日本では「亀の手」っていうみたい)
フジツボの仲間だそうで……コワっ
かなりグロい外見です
以前バルセロナの市場で初めて見て、
とっても美味しいと聞いたのに味見するチャンスがなかったので
「次回は絶対チャレンジするべし」と決めていたシロモノ
また食べ逃した
次回、バスクかバルセロナに来たらその時はきっと……
で、お酒の話もちょっと
バスクは、先にあげたシードルの他にも
発泡性ワイン「チャコリ/TXAKOLI」の産地だそうで
イベントの打ち上げの時に勧めてもらって飲んだらとっても美味しかった
アルコール度数はワインよりちょっと低めで10-12%、
軽くてスイスイ飲んでしまうので、知らないうちにてきめんに酔うから、危険なお酒なんですって
こりゃあウマい、パリにも持って帰ろうと、スーパーに寄ってみると
この安さは一体……↓
ケタが違うんじゃ……
ワインが1本100円以下ってどういうこと……
高くても300-400円くらい
パリまで持って帰る距離と瓶の重さを考えるとこの値段じゃあまりにも割にあわないんで
スーパーでは買わずに酒屋に行ってみましたが
まあ、スーパーよりは高かったけど、
やっぱり安いワ
美味しい街サンセバスチャン、また帰ってくるわよ〜
Par roma miya || 2009/10/18 || 小粋にシルブプレ || || RSS 2.02 messages/traductions à “サンセバスチャン6”
別役昌彦 べっちゃく あきひこ BETCHAKU Akihiko a dit:
どうも。去年、一昨年と Cabaret Shinjyuku に何度もしつこく行かせていただいたナントの日本人です。みやさんとはお話したことがないのでぼくのことご存じないとは思いますが...
「亀の手」はぼくの田舎の高知ではよく食べます。美味な貝ですよ。
フランスでも Pouce-pied と言って、わがブルターニュでは郷土料理だそうです。本場はモルビアン県(ロリアンやヴァンヌのとこですね)で、キブロンの町とか、グロワとかべリルとかいった島のレストランでよく出てきます。ナントの市場(去年のナント公演のホールの正面)でも時々見かけますので、「亀の手」を出してるレストランがここナントでもあるんだと思います。調べてお伝えしますので、次回のナント公演の際、ぜひご賞味くださいませ。
別役昌彦
roma miya a dit:
べっちゃくさま
Cabaret Shinjukuになんども足を運んでいただいてありがとうございます!今年はCabaShinで行けなくて残念ですが、別の機会にぜひナントで公演したいと思ってます!
亀の手の情報嬉しいです〜。フランスでも食べられるんですねえ。パリも、あるところにはあるのかもしれません。ナントは海のそばだから、魚介類も美味しいですよねえ。うらやましい。次回は
ぜひナントで亀の手を探してみます。ナント公演での楽しみが増えました!



