ランスからパリに戻りました
ランス、街も美しく、人も優しく、エエとこでしたわあ〜
↓ランス大聖堂(セカイイサン)
ライブ会場はこちらL’Appartちゅうところでした↓
本番前に、共演の女子ふたりと↓
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ワタクシの隣がニューヨークのフラフープ・プレイヤー、ピンキー
その右は、パリのパンク・パフォーマー、ナデージュ
他にも司会のレディ・ココットや
にぎやかしのドアラァグ・クイーンの方々や
面白い人たちがたくさんいたんだけど
ワタクシのカメラで撮ったのはこの一枚だけなんよぅ
ライブはね、すっごい、盛り上がりまくった!!
というのも当然で
ぬわんと、レ・ロマネスクのライブは、
一週間開催されていたランス最大のLGBTイベント、
レ・ビスクィア・ローズの最後を飾る「メイン・イベント」だったのでございます
ありがたや〜
というわけで、主催側の期待もリスペクトも伝わってくるし、
共演者も気合い入ってテンション高いし、
こりゃあ、ビシっとエエとこ見せにゃあアカンで〜
と、こちらも一挙手一投足に、入魂!!!
盛り上がる気持ち1000%で来てくれてるお客さんを、
さらに前座のみんなが燃え上がらせてくれて
ロマネスクが出て行った時は狂乱状態
ライブ中には感極まって(?)泣き出すお姉さんも 笑
いや〜、こんだけ前のめりに貪ってもらうと嬉しくてたまらないっす
ほんとに楽しかったです
ライブの後、主催のヨアンから気の利いたプレゼントをもらいました
「レ・ビスキュイ・ローズ」
シャンパンに浸して食べるビスケットで、
ランスの歴史ある伝統菓子です
イベント名の「Les Bisqueers Roses」は、この「Les Biscuits Roses」とかけてるのよね
(ビスクィアのクィアは”オカマちゃん”的な意味ね)
ビスキュイ・ローズは今まで別に美味しいと思ったことがなくて
どちらかというと世界から消えてもいい部類のお菓子だったけど
思い入れの深いお菓子になりました



