Vous êtes vraiment : ゲイ
ランスからパリに戻りました
ランス、街も美しく、人も優しく、エエとこでしたわあ〜
↓ランス大聖堂(セカイイサン)
ライブ会場はこちらL’Appartちゅうところでした↓
本番前に、共演の女子ふたりと↓
![]()
ワタクシの隣がニューヨークのフラフープ・プレイヤー、ピンキー
その右は、パリのパンク・パフォーマー、ナデージュ
他にも司会のレディ・ココットや
にぎやかしのドアラァグ・クイーンの方々や
面白い人たちがたくさんいたんだけど
ワタクシのカメラで撮ったのはこの一枚だけなんよぅ
ライブはね、すっごい、盛り上がりまくった!!
というのも当然で
ぬわんと、レ・ロマネスクのライブは、
一週間開催されていたランス最大のLGBTイベント、
レ・ビスクィア・ローズの最後を飾る「メイン・イベント」だったのでございます
ありがたや〜
というわけで、主催側の期待もリスペクトも伝わってくるし、
共演者も気合い入ってテンション高いし、
こりゃあ、ビシっとエエとこ見せにゃあアカンで〜
と、こちらも一挙手一投足に、入魂!!!
盛り上がる気持ち1000%で来てくれてるお客さんを、
さらに前座のみんなが燃え上がらせてくれて
ロマネスクが出て行った時は狂乱状態
ライブ中には感極まって(?)泣き出すお姉さんも 笑
いや〜、こんだけ前のめりに貪ってもらうと嬉しくてたまらないっす
ほんとに楽しかったです
ライブの後、主催のヨアンから気の利いたプレゼントをもらいました
「レ・ビスキュイ・ローズ」
シャンパンに浸して食べるビスケットで、
ランスの歴史ある伝統菓子です
イベント名の「Les Bisqueers Roses」は、この「Les Biscuits Roses」とかけてるのよね
(ビスクィアのクィアは”オカマちゃん”的な意味ね)
ビスキュイ・ローズは今まで別に美味しいと思ったことがなくて
どちらかというと世界から消えてもいい部類のお菓子だったけど
思い入れの深いお菓子になりました
今から、ストックホルムへ出発しまっす♪
ストックホルムは27日から8月2日までが
北欧最大のLGBTイベント期間(プライド週間で)、
太陽の沈まない街が、ますますヒートアップ!!
お祭り騒ぎなんだろな〜
北欧はの夏は、セミの人生のような短い夏だもんね
みんなミンミンミンミン、命の限りはしゃいでいると思われます
レ・ロマネスクのライブは7月30日です
オーガナイザーのKatjaは、ほんっとに細か〜い小さ〜いことまで気を使ってくれて、
彼女のワタクシ達に対するリスペクトを感じて、涙が出るくらい
(まだ直接会ったことないんだけどね)
彼女のためにも、素晴らしいショーにしたいと思ってます
Tranny Olympics
Blackie, Club Wotever & Combustion present: Tranny Olympics!
This is a sports event, but nobody on the jury appreciates a hearty type! The competition – in true olympic spirit – is about who has the best tranny skills and best can represent our honor at Tranny Olympics in London. The events include limbo and modern dance. The jury will look kindly upon lack of skill here, but will give out extra points for the one with the best moves! The jury is made up of Sugarmama and Tommie X, who never attended P.E. classes is school and hates all sports. Sign up with Sugarmama and Tommie X at the entrance between 11 p.m. and midnight. First price is a trip to Tranny Olympics in London. The flight is for two persons with Ryan Air.
Also during the evening are performances by Josephine Wilson, Les Romanesques as well as DJ Combustion who will spin the night away.
Show, party and liberation to be who you are or wanna be! Dress to Impress !!! We encourage all genders and gender expressions to take part! It is all about respect, visability and empowerment!
Links:
http://www.debaser.se
http://www.woteverworld.com
http://www.myspace.com/combustionlive
http://www.myspace.com/lesromanesques
http://www.hallongrottan.com
Date and Time
Thu 30 Jul 22:00–03:00
Location
Debaser Slussen, Karl Johanstorg 1, Slussen
Price
120sek with dogtag and 150sek without, at Hallongrottan and at Debaser’s homepage.
At the door: 200kr.
Age limit
None.
Accessability
tillgängligt
28日、プライド・パレードが終わってから、
世界中で行われるプライド・パレードの起源となった
ストーンウォール・インに行ってみた
ここで、ちょうど40年前の今日、暴動が起こったわけですね〜
すごい人だかりだわ
ストーンウォール事件っていうのは……うーん説明タイヘンなので
以下ウィキペディアより冒頭部分引用
ストーンウォールの反乱(ストーンウォールのはんらん)は、1969年6月28日、ニューヨークのゲイバー「ストーンウォール・イン (Stonewall Inn)」が警察による踏み込み捜査を受けた際、居合わせた「同性愛者らが初めて警官に真っ向から立ち向かって暴動となった事件」と、これに端を発する一連の「権力による同性愛者らの迫害に立ち向かう抵抗運動」を指す。この運動は、後に同性愛者らの権利獲得運動の転換点となった。もっと読む
この1年後の1970年最終日曜日に、5000人を超える男女が
グリニッチ・ビレッジからセントラル・パークまで行進したのが、
プライド・パレードの始まりとのことです
今年も、ストーンウォール・インの回りは警備が厳重で、
ワタクシは写真を撮っていただけだけど、
こわあーい警官に追い払われてしまいました ぶー
まあ、1969年当時は同性愛者は精神病扱いされて
職を追われるだけでなく逮捕されたりしてたわけなので
それを思えば今はずいぶん警官の態度も変わったのだろうけどね
警官にも同性愛者はたくさんいるわけだし
パレードの警備をしている警官の中にも
「一緒に写真撮って!」ってあちらから声かけて来る人がけっこういたし 笑
でも同性愛に先進的と思えるアメリカも、
州によっては未だに同性愛は違法なんですって
ワタクシはLGBT系のイベントの出演が多いし
周囲にもたくさんのLGBTの友達がいるし、
そんな法律、ばかばかしいとしか思えないんですけどネ
6月28日(土)
いよいよ、NY初ステージ、ゲイ・プライド当日!!
街は相変わらずマイケルの話題でもちきり
NYCゲイ・プライドは今年40周年記念ということもあって、
街全体がお祭り騒ぎです
ワタクシ達の出演は午後2時からでしたが、
ステージは11時に開演ということで、
リハーサルのために、オーガナイザーのフラン氏とは朝10時に待ち合わせ
と、待ち合わせ場所のステージ付近に行ってみたが、
会場設営会社のスタッフが働くのみで、フラン氏はいない
電話してみても出ないし……困った
ステージ正面のストリートには、屋台が並び始め、
わらわら人が出て来て、祭りはぼちぼち始まっているようだ
ステージもまだ設営中で、
ステージ設営の作業員達にどうなってるか聞いても、何も分からない
またフラン氏に電話してみたら、やっと出た
「あの〜、ミヤです!
今ステージの近くに居るんだけど、どうしましょう?」
「え?誰だって?」
「パリの、ロマネスクのミヤですよ!あなた、今どこですか?」
「えーっと、家だけど」
「あ、そうなんですか?
スタッフが誰もいないみたいなんだけど、私たちこれからどうしたらいいの?」
「そうだねえ…ENJOY!!」
そこで唐突に、電話は切れた
な、なにごと?
切られちゃったんだけど!!!
フラン氏はブッキングはするけれど、ブッキング専門の会社の人で、
当日は別の人が仕切るのか??
謎だ!!
めちゃ不安だ!!
ど〜しよ〜
無事にステージに立てるのかしら〜
フラン氏としか連絡取ってこなかったのに、大丈夫?
しかしその彼に「ENJOY」と言われたからには、エンジョイするしか方法はないのである
しょうがないから、屋台の方へエンジョイを求めてフラフラ行ってみた
一般の人たちも繰り出し始めているけれど、
屋台はまだまだ準備中のお店がほとんど
アメリカも、フランスと同じようにゆっくり時間が流れているようです
NYは、東京のようにかなりキッチリしているような気がしていたけど、そうでもないらしい
公式開演時間の11時はもう間近……こりゃあ、始まるの午後になるな〜
屋台では、スムージーやベーグルなど、NYっぽいものがたくさん売られるようで、たのしそ〜!
しかし「フライド・オレオ」の看板にはのけぞってしまった
これはすごい!
しかも普通のオレオではなく、
雪男の草履大のオレオに、天ぷらのコロモをつけて、揚げるのです
5万キロカロリーくらいありそう
第一まずそう
1時間ほど、準備中の屋台を覗き見しながらENJOYしてステージに戻ってくると、
さっきは見かけなかった、スタッフらしき人々の姿がちらほら
「エクスキューズミー、今日の出演者なんですけど、
フランさんは居ますでしょうか?」
「ああ、さっき来たみたいだよ!今呼んでくるね、何か飲み物はいるかい?」
「あ、サンキュウベルマッチ、ワラー、プリーズ」
ワタクシ達に水のボトルを渡してくれた若者の笑顔の、何て爽やかなこと!
よかったー、なんだ、来てるんじゃんフラン!さっきのはアメリカン・ジョークってやつ?
と狐につままれた気分で、しかし一安心していると、
若者が連れてきたのは女性スタッフ
「ハアイ、フランよ!会えて嬉しいわ!」
「あれ、女性!!さっき電話したら、男の人が出て……」
「あらそうなの?番号間違ったのかしら?
どっちみち今日は私、携帯家に忘れて来ちゃったんだけど〜ワハハハハ」
!!
今までメールでやりとりしてきたけれど、
英文にはフランス語のように主語の性別が判断できる材料がないし、
フランさん、すっかり男だとばかり思ってましたわ
こんな大きな祭りのステージを仕切るなんて、パワフルな女性です
フランさん自身もレズビアンで、奥さん(?)との間に三人の子供が居ます(子供も来てた)
そして本番当日に携帯を家に忘れて来るなんて、なんて剛胆なんでしょう
にしても、さっき電話に出た男の人も、
「間違い電話ですよ」ってことくらい、言ってくれればいいのに〜 笑
エンジョイ!、って、真に受けちゃったよ
しかしまあ、会えて良かった
リハーサルも無事に済んで、バックステージパスももらって、ひとまずホっ
メイン司会のTyraさんと↓
足なげー
サブ司会のDishMissさん↓
ステージは、うまくいったよ〜
先日パリで共演したBorts Minorsのクリスが家族と見に来てくれていて
とっても心強かったわ!!
ゲイ・プライドっていうから、お客さんの層もLGBTの人が多いかと思っていたけど、
ぜーんぜん、そんなことはなくて、お客さんはいわゆるフツーの、老若男女
子供からお年寄りまで、人種もぜーんぶ居るし、ありとあらゆる人が居ました
英語の歌詞でやるのは初めてだったので
伝わってるのか伝わってないのかよくわからないけど
お客さんは大笑いしてたのでよかったです
ステージが終わってから、パレードへ!
7月1日に出演するイベント「HOT! FESTIVAL」が、
フロート(山車、トラック)を出してパレードに参加しているので
ステージが終わったら、そこにジョイントすることになっていたのです
ちょっとおまわりさん!
パレードはどっちの方向ですか?
はい、あっちですね、サンキュウベルマッチ、急げ急げ〜
おー!
やってるやってる〜
すいません、パレードに参加してるフロートにジョイントしなくちゃいけないんですが、
柵を越えて中に入っていいですか?
はい、スイマセンね、ちょいといいですか、
と、見学者用の柵を超えて道に出ると、
「ぎゃー!こっち向いて!!写真撮らせて!!」
と、群衆が歓声をあげる
なにこれ!すごい〜!
大スター気分 笑
パレードの進行方向と逆行していくと余計に目立って
「ぎゃー!こっち向いて!プリーズ!ピクチャー!」
といちいち歓声を挙げてくれるので、なかなか進めない
Harvey Milkさんと
チョウチョとか
クジャクとか
あらま、かわいらしいマドモアゼル♪
ちょっとワタクシとかぶる?
パレードを逆行していてもいつまでたっても目当てのフロートに出会えないので、
しょうがないから電話してみたけど……
こっちも、あちらの電話口も、ものすごい騒音(音楽や歓声)で、
なーんにも聞き取れず会話が成り立たない……
ああ!アレはエンパイア・ステート・ビルではないかっ
そう、ここは5th Avenue!!
クリストファー通りから5番街まで、
パレードの終点から起点まで、逆行して歩き抜いてしまった
ああ、疲れた〜
結局、フロートにジョイントできなかったね〜
ま、いっか
逆行したおかげで目立ったし 笑
勢いでここまで歩いてきてしまったけれど、かなりの距離です
地下鉄で帰ろう……
(財布は持っててよかった)
とうとう、NYの初舞台だよ〜!
ニューヨーク、ゲイ・プライドの野外ステージに立ちます!!
延べ1万人の観客が来るらしいよ〜
場所は
Hudson St. between Abingdon Sq. & West 14th St.
Sunday, June 28th, 2009, 11:00 AM – 7:00 PM
ロマネスクの出演は、14:00頃です
その後、パレードにも参加
こりゃーたいへんな一日になりそうだーあ
同じステージに立つアーティストの顔ぶれはこちら→pride fest
がんばってくるばい〜
2009/06/28 || 小粋にシルブプレ || commenter ou traduireスカンセン、店は閉まりまくってたけど、それでも素晴らしかった!
自然をたーっぷり、満喫できました
しかし、わざわざ自然の中に身を投じなくても
そもそもストックホルムの中心地にも緑が多い
暮らしと自然が密着してて……いやいやそんなレベルじゃなくて
むしろ、よくこんな荒々しい大自然の中に、こんな大都市を作ったもんだと感心しちゃう
例えば地下鉄なんて、岩山をガガーっと削って掘ったまま、壁が残っているの
↑地下鉄ホーム、駅構内
荒々しいぜ!
そこの駅の出入り口はこんなだし
なんだろこれ、トロール?
トロールって、北欧の妖精だったよね
ああ、やっぱり土産物屋で売っている〜
こわっ
かわいくねーなー 笑
北欧に来てみて、トロールが生まれる土壌を体で感じました
「三びきのやぎのがらがらどん」あれはノルウェーの昔話でしたね
怖かったなあ、子供の頃……
あれに出てくるトロールの悪夢にうなされていたもの
これもトロール、
ムーミン!
ノーベル賞授賞式の行われるコンサートホール(Konsert huset)へ行ってみたら、
ムーミンの特別展をやっていました
作家のトーベ・ヤンソンはスウェーデン系フィンランド人です
本人の写真を見てもどうも男女の区別がつかないと思ったらLGBTの方でした
パートナーはトゥーリッキ・ピエティラさん、
彼女は今年の2月に92歳で亡くなってます
グラフィックアーティストで、ムーミンフィギュアやムーミン屋敷の制作を手がけていたそう
ピエール&ジルの先を行ってたわけだ〜
秀逸なデザイン!
原画やプロットも展示されていて、かなり見応えありましたよ〜
なんといっても懐かしい!!
そういえば、会場の係員に声をかけられて
「日本のアニメのムーミンって青いよね?あれなんで?」
って聞かれたんですが、知ってる方います?
え、ムーミンって青くないの?
ほんとだ、白い……
展示会場の奥では、子供達がデッサンに励んでいます
↓できあがった作品はこのようにトーベ・ヤンソンの原画と一緒に展示されます
傑作ぞろい!!
子供って自由でいいね
↓ムーミンのおうちのまわりで戯れる子供達
北欧の子供達は、天使っていうより、
フェアリーってかんじです
豪華絢爛な貴族文化、荒々しい自然、そこから生まれる民俗伝承、
ノーブルとネイチャーとフォークの融合!
そう、それがストックホルムの魅力なのよ〜
貴族&自然といえば、世界遺産のドロットニングホルム宮殿(Drottningholms slott)も素晴らしい
美しい!
ヴェルサイユ宮殿をモデルにして造ったそうです
内部もいいけど、庭園もいいけど、
庭園の裏にある公園?なのか、王領地なのかは分かりませんが、
広くて広くて、ほんと気持ちいい!
ここでオベント食べてたら、
見たこと無い美しい鳥たちが、遠巻きながら寄ってきて
物欲しげな顔をしておりました
一口もあげなかったけどね
2009/05/29 || 小粋にシルブプレ || commenter ou traduire
Hedwig and the Angry Inch & Guests LIVE!!!
Soirée Spéciale : Hedwig and the Angry Inch en France
Soirée Spéciale : Hedwig and the Angry Inch en France
ゲスト出演が急に決まったのでお知らせさせてください
あのカルト映画「ヘドヴィグ」のトリビュート・イベントです
ロンドン、グラスゴーからもスペシャルゲストが招待されてます!
楽しみっす〜
3月8日(日)20時スタート23時頃まで
会場:Le Sentier des Halles
50 rue d’Aboukir 75002 Paris, France
0142618996
12€ ( fnac会員 ) / 14€ (前売り) / 19€ (当日)
予約 : Fnac – Carrefour – Géant – 08 92 68 36 22 (0,34€/ min) – www.fnac.com
contact@hedwigfrance.com
イベント終了後、さあ、打ち上げだ!
と連れて行かれたのは「コズミック・クラブ」という地元の「ディスコ」
欧州の方たちって、打ち上げっつってクラブに踊りに行くから驚きますよ
すげー体力…… 続きを読む »
やーっほーほっとららら〜
Radio Novaのイベントの翌日、13日(土)はスイッツランっ
スイスはレマン湖の北岸に広がるリッチなリゾート地、ローザンヌで開催される
Unglaublich ! – The Strictly Heterofriendly Gay Event
からご招待いただきました!
すとりくとりー、ヘテロフレンドリーなゲイがいっぱいなのよ!
レマン湖のほとりで歌って踊って、大富豪ゲイとお友達になってくるわ〜 続きを読む »





















































