Vous êtes vraiment : 小旅行
2007年に開通したTGVで、パリ〜ランス間は45分、あっというまです
ワタクシのパリの友人はシャンパーニュ地方出身の人がけっこう多いのだけど
みんなどちらかというとお育ちがおよろしくて、品のあるタイプ
中にはシャンパン会社の御曹司もいらっしゃいます
(いつかロマネスク主催のイベントをやったときは、
シャンパンを3ダースもプレゼントしてくれたのよ〜 垂涎、ケッコンして)
そんなこともあり、街全体の雰囲気も、
シャンパンの泡のようにリッチで崇高な佇まいなのかしら〜
なんて勝手に想像してまいりました
まずは、ランスの顔ノートルダム大聖堂へ
ステンドグラス、個性的なものがたくさんあるの
シャガール作とか↓
コレかなり好き↓
見てて楽しい、シャンパン製造の過程を描いたステンドグラス
ワタクシ、最近教会が好きでねえ 笑
昔は全然興味なかったのになあ〜
なんかねえ、落ち着くのよね
年取ったのかしら
↓「ここで、サンレミさんがフランク王国の王様クロヴィスの洗礼をしました」
↓ノートルダムの裏
葉っぱの色がきれいな街です
パリより気温が低いんだろな
今、ランスの中心部は大工事中↓
トラムが2011年に開通するそうです
(2010年っていう情報も見ましたが、完成が伸びてるんでしょうね〜)
もうひとつ、ちょっと足を伸ばしてサンレミ聖堂にも行ってみました
教会好きだからさ
(こっちも世界遺産だってよ)
行きは歩き、帰りはバスで
中心部から外れているせいか、人が全然いない…
↓右下の小屋?にはクロヴィスの洗礼をしたサンレミさんのご遺体が入ってるそうです
古!1500年以上前のご遺体……??てか化石?
↓左上のオレンジ色の明かりが灯っている場所で、パイプオルガンの練習をしている人がいます
時々つっかえるパイプオルガンの賛美歌を聴いていたら、ドーンと眠くなって……
抗えず、しばらく居眠りしてきました
あー気持ちよかった
授業中に居眠りしてしまうあの心地よさ
シャンパン工場の中も行ってみたかったけども
今はオフシーズン……
だいたい10月31日までしかやってない
↓MUMMの本社(F1の表彰台でぶっかけるシャンパンのメーカー)
その隣にひっそりたたずむ、藤田嗣治さん作のチャペル
この教会は、フジタ80歳の傑作かつ遺作だそうで、
建物、中の壁画からステンドグラスまで、トータルプロデュースなんですって
そのスポンサーになったのが、前出のシャンパンメーカーMUMMの社長さん
それで、MUMMの本社の脇にあるんですな
(いいなー、こんなスポンサー……)
でも!
ここのチャペルも、10月31日まで……
残念っ!
外から見るだけでも十分美しかったけども
中の作品を見たかったですわ
すんごいエエらしいですよ
またいつか……
シャンパン工場はオフシーズンだったけど、
シャンパン卸売の店はやっていたので入ってみた
けど、オフシーズンだから、
ワタクシ達のように「ひやかし」でテイスティングに来てるお客さんなんていなくて、
ガッツリ「仕入れ」に来てるような業者ばっか!
じゃあコレを何ダース、コッチを何ダース、何千ユーロ、なんていうやり取りが聞こえてくる
テイスティングさせてもらって、「がんばって」1〜2本買ってみようかと思ってたんだけど
こりゃキャパ超えだわい とほほ
やっぱり、ひやかすんだったらシーズン中に来ないとね〜
とはいえやっぱりシャンパンの街だけあって、
普通のスーパーも、パリなんかよりシャンパンの品揃えが豊富でした
でも値段はパリとそんなに変わらないかもな〜
多少安いが、重いのを持って帰ることを考えたら、ねえ
まあ、もしどうしてもシャンパンをハコ買いしたかったら
ネットで卸売店に注文するのがいい、という結論に達したのでした
アタイには、お高いシャンパンより、お手頃なビールがお似合いさ
↓こちらの、イベント主催者に連れて行ってもらったバーは、
「Wall Street」という名前で、店で出すドリンクの値段が、常時変化しているの
ここでビール最安値の2ユーロで買えたときのヨロコビ(……)
いやでも楽しいよ実際
こういうバー、パリにもできないかな〜
で、またノートルダム
教会好きだけど、飽きるほど行った
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二日間で4回も行っちまった
だって他にやることないだもん 笑
なんとなく、ランスはルマンにも似てるような気がしました
パリからの距離(近さ)とか
若い人はみんなパリに出ていっちゃうとことか
ルマンは車、ランスはシャンパンで潤ってるけど
住んだら退屈かもなあ……
でも、シャンパン工場とフジタのチャペルがやってる時期に、また来てみたいです
あ、あとトラム開通したら
トラムの工事は大規模すぎて邪魔くさいんだもの
また来年、同じイベントに呼んでくれるみたいだけど
その時はまだトラム工事も終わってないし
シャンパン工場もオフシーズンじゃないのよ
どうしてくれよう
2009/11/18 || 小粋にシルブプレ || 2 messages/traductionsランスからパリに戻りました
ランス、街も美しく、人も優しく、エエとこでしたわあ〜
↓ランス大聖堂(セカイイサン)
ライブ会場はこちらL’Appartちゅうところでした↓
本番前に、共演の女子ふたりと↓
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ワタクシの隣がニューヨークのフラフープ・プレイヤー、ピンキー
その右は、パリのパンク・パフォーマー、ナデージュ
他にも司会のレディ・ココットや
にぎやかしのドアラァグ・クイーンの方々や
面白い人たちがたくさんいたんだけど
ワタクシのカメラで撮ったのはこの一枚だけなんよぅ
ライブはね、すっごい、盛り上がりまくった!!
というのも当然で
ぬわんと、レ・ロマネスクのライブは、
一週間開催されていたランス最大のLGBTイベント、
レ・ビスクィア・ローズの最後を飾る「メイン・イベント」だったのでございます
ありがたや〜
というわけで、主催側の期待もリスペクトも伝わってくるし、
共演者も気合い入ってテンション高いし、
こりゃあ、ビシっとエエとこ見せにゃあアカンで〜
と、こちらも一挙手一投足に、入魂!!!
盛り上がる気持ち1000%で来てくれてるお客さんを、
さらに前座のみんなが燃え上がらせてくれて
ロマネスクが出て行った時は狂乱状態
ライブ中には感極まって(?)泣き出すお姉さんも 笑
いや〜、こんだけ前のめりに貪ってもらうと嬉しくてたまらないっす
ほんとに楽しかったです
ライブの後、主催のヨアンから気の利いたプレゼントをもらいました
「レ・ビスキュイ・ローズ」
シャンパンに浸して食べるビスケットで、
ランスの歴史ある伝統菓子です
イベント名の「Les Bisqueers Roses」は、この「Les Biscuits Roses」とかけてるのよね
(ビスクィアのクィアは”オカマちゃん”的な意味ね)
ビスキュイ・ローズは今まで別に美味しいと思ったことがなくて
どちらかというと世界から消えてもいい部類のお菓子だったけど
思い入れの深いお菓子になりました
バスクといえば、ピンチョス!
このサンセバスチャンが、ピンチョス発祥の地なんですってよ
サンセバスチャンの港の近くにはレストラン街があって
そのほとんどのお店のカウンターには、所狭しとピンチョスの皿が並んでます
やっぱり魚介類の鮮度が違うなあ〜
テキテオ(バールのはしご)も、サンセバスチャン発祥の伝統だそうで
やってみました
次の店では、この辺の名物のシードルを頼むと
↓こんなセンセーショナルな注ぎ方
カウンターから力強い腕が生えてるのね
あー、ピンチョス最高
バルセロナのピンチョスと比べると見た目は垢抜けてないけど、それがまた下町っぽくてイイ
食器や店内の装飾や、そこで働く人々が気取ってないのも居心地がいいし
人の出入りが多くてオープンで……
このバール街に、立ち食い寿司屋が何軒かまぎれてたら、おとぎの国のようですね
誰か寿司屋やらんかなー やっちゃおうかなー
レストラン街のすぐそこにある港↓
スペインでも、ほつれた漁網の修復は、女性の仕事のようです
漁師達の住む地域
魚市場
↓写真暗いですけど「ペルセベス」(日本では「亀の手」っていうみたい)
フジツボの仲間だそうで……コワっ
かなりグロい外見です
以前バルセロナの市場で初めて見て、
とっても美味しいと聞いたのに味見するチャンスがなかったので
「次回は絶対チャレンジするべし」と決めていたシロモノ
また食べ逃した
次回、バスクかバルセロナに来たらその時はきっと……
で、お酒の話もちょっと
バスクは、先にあげたシードルの他にも
発泡性ワイン「チャコリ/TXAKOLI」の産地だそうで
イベントの打ち上げの時に勧めてもらって飲んだらとっても美味しかった
アルコール度数はワインよりちょっと低めで10-12%、
軽くてスイスイ飲んでしまうので、知らないうちにてきめんに酔うから、危険なお酒なんですって
こりゃあウマい、パリにも持って帰ろうと、スーパーに寄ってみると
この安さは一体……↓
ケタが違うんじゃ……
ワインが1本100円以下ってどういうこと……
高くても300-400円くらい
パリまで持って帰る距離と瓶の重さを考えるとこの値段じゃあまりにも割にあわないんで
スーパーでは買わずに酒屋に行ってみましたが
まあ、スーパーよりは高かったけど、
やっぱり安いワ
美味しい街サンセバスチャン、また帰ってくるわよ〜
2009/10/18 || 小粋にシルブプレ || 2 messages/traductionsモンテイゲルドの頂上(遊園地付近)へ
往路はケーブルカーで登ってきたので、
復路は徒歩で下山してみました
絶景の連続……
こんな、左手は荒波に切り立つ断崖絶壁、右手は暗くて深い森、
という細道で、甘え盛りの子猫に遭遇
野良なのか、捨てられたばかりなのか?
ミャーミャー小さい声で叫びながら付いて来る
野良にしては人懐っこ過ぎるし
飼い猫にしては痩せ過ぎだし形相よろしくないので
捨てられて間もないのかも……
遭遇したのは子猫だけでなく、
前日に浜辺を散歩していた時に写真撮影を頼まれたイタリア人青年にも、
このほとんど人通りのない山の中で再遭遇しちゃった
「ここで再会したのも何かの縁だし、この猫、イタリアに持って帰らない?」って言ってみたら
「僕、明日パリに行くんだ……かわいそうだけど……」と本当に残念そうにしていた彼、
なんと翌日のパリ行きTGVの中でも再・々・遭遇!
パリでもそのうち遭遇するかしら……
まあ、それはおいといて
子猫が、いつまでも付いて来るよ〜
遭遇から多分2キロくらい一緒に下山
そろそろ道幅も広くなり、民家も見えて来た
モンテイゲルドの麓は高級住宅街で、子猫ともそこでサヨナラ
ここでいいパトロンを見つけるのよ〜!
強く生きな!幸せになるんだよ〜!
……っていうことがあったのよ、
と、イベントのスタッフに話すと
「この街には断じて捨て猫はありえない!
野良だとしても、絶対に誰かが面倒を見てるから大丈夫」だって
そうかもね
そんな街かもね、このゆったり感……
サンセバスチャンのいいところは、
白い砂浜+青い海の<南国の魅力>と、
切り立った岩場+荒波の<猛々しい港町の風情>が同時に楽しめるところ
奄美と北陸が同時に味わえるような贅沢感?
サーフィンも、
めっちゃ楽しそう〜!!
この写真は土曜日の朝です
天気があまり良くない
波が高くて、絶好のサーフィン日和、なのかな?
朝っぱらから好きこのんで荒波に揉まれに行く人々
次から次へと高波が来て、
見てるだけでも大興奮!
犬も大はしゃぎよ
おば(あ)ちゃんも、頼もしいっス
サーフィン見物が意外にも面白くて、夢中になってしまいました
いつのまにか2時間ほど経っていて、
いつのまにかサーファーも増えて
昼前にはこの人出
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海に浮かんでるの、鳥じゃなくてサーファー
犬とサーファー天国です
ワタクシも、サーフィンやってみたくなった
誰か教えてください
サンセバスチャンは小さな街で、
徒歩で回れるのがいい
中でも外してはならないのは「モンテ・イゲルド」
海の中に突き出した山で、晴れた日には絶景が拝めるらしい
往きはケーブルカーで登ってみました
ぬわお!
なんちゅー……
↑ケーブルカーの終着地から
ケーブルカーを降りて、ちょいと丘を上がっていくと、
昔の城塞が残っていて、中はちょっとした歴史博物館になってます
頂上からはさらに美しい景色が展望できそう
こりゃ〜登ってみるしかないでしょう
(入場料も2ユーロだし)
わあああおおおおおううううううう
この、城塞の頂上にどれくらい居たことか……
たった5、6メートル四方の狭い展望台に、一時間は居たと思われます
あまりの絶景に、いつまでもここでボーっとしていたくなっちゃってねえ……
時間もあまりないし(本番当日だったしね)
後ろ髪を引かれながら、泣く泣く、城塞から降りて来ました
城塞の麓は、なにやら怪しげな遊園地のようなものになってます
この日は営業してなかったけど
夏はやってんのかな?
↓ジェットコースターのレール
いやちょっと……
この錆び付き加減、スリル満点!!
ジェットコースターの下にはこんな崖
うーんっ
こわいっ
乗ってみたい気持ちがフツフツと……
(営業してなくて良かった)
↓ひなびた遊園地にありがちな謎のモニュメント群
ん?
んんん?
なぜ?
なに?
前にも回って見た
なにごと?
筋肉とか、ディテイルがけっこう凝ってる
どなたか、キノコと小人が出て来る童話、ご存知ないですか?
なぜ彼はパンツを……
つづく…
2009/10/16 || 小粋にシルブプレ || commenter ou traduireさていよいよ本番当日
一緒にステージに立った人たちが、
相当オモロかったのでご紹介
まずはno braさん
no braって、ノーブラなんかい、なんて思っていたら
ほんとにノーブラ
ノーブラっていうかトップレスか
no bra
http://www.myspace.com/nnobra
ロンドン在住のドイツ人で、
イギリス、ベルリン、NYなどを中心に活動中
おとなしそうなポーカーフェイスで(実際もの静かな人)
かつノーブラで、
♪ニューヨークサブウェイコメディア〜ン、 シュ〜っ!シュ〜っ!
なんていうシュールな歌詞を淡々歌い上げる姿は、心に染みます
まだ、そんなに名前は知られてないかもしれないけど、
THE GOSSIPのベスに見いだされ
2007年にはTHE GOSSIPのツアーの前座で世界中回ってます
そしてもう一組ご紹介したいのは、
モスクワからやってきた、サーシャとその仲間たち
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AQUAAEROBIKA
http://www.myspace.com/aquaaerobika
AQUAAEROBIKAっていうユニット名でやってるそうですが、
幹となるのはボーカルのサーシャと、アートディレクターのアンドレイの二人
(あとはバックダンサー、この時は6人も、いいな〜)
アートディレクターのアンドレイは世界に名の知れたパフォーマー(ワタクシは知らなんだが)、
この日もパフォーマンスやアートビデオを見せてくれたのだけど、
ゲイジツ度が高すぎて、エンタテイメント性、大衆性が今ひとつ
「ふーん、こんなことやってんの、へえ」なんてテキトーに見ていたのだが、
その後、「ではアンドレイがプロデュースしたユニットのパフォーマンスです」
と、出て来たAQUAAEROBIKAのサーシャの姿に、大興奮!!
すごーい、こういうの大好き!
こんな、全身ビニールで覆い尽くしちゃって、ほんとバカよねえええ
サーシャって、顔隠したらもったいないほどの美人なんだけどネ〜
全身ビニールって、すんっごい暑いんだって
ぶっ倒れるほど暑いんだって
だって、空気孔が、目の穴二つ、鼻の穴二つ、指10本分の穴のみ……
こんなコスチュームで、エレクトロやディスコハウスなんかを、ゆるーい振り付けとともにパフォーマンスする
こういうのって、日本にはあるかもしれないけど、フランスにはない、こういうバカっぽいことを本気でやってる人っていないから、とっても新鮮で、同時に懐かしい感じもした
これはTOKIOでも受けるんじゃないかな〜
で、あとはうちらね
本番の写真はないので楽屋で撮った写真
このフェスティバルはどっちかっていうとアート寄りだったので
客層も、スシネタに例えるなら、トロより赤身が好きっていうタイプなかんじで(……?)
まあ、とにかく、ロマネスクを応援してくれるド真ん中の層じゃないように見受けたので
最初はちょっと心配したけど、
じぇんじぇんそんなことなかった!
めっちゃノリノリやった〜
がんばって、スペイン語のMC覚えた甲斐もありました
楽しかった!!
この日は、全てのパフォーマンスが終わった後カクテルパーティーがあって、
様々なアペリティフやデザート類が準備されていましたが
オーガナイザーが本番前に
「今日はね、実はメインはSUSHIにしたんだよ、あなたたちのために」
なんて静かに耳打ちするもんだから、
ヤッタネー!港町の寿司だぜい!新鮮な魚介類っ!ヤバいぜい!
と、本番中も気が気じゃないほど浮かれていましたのよ
本番のあと、厨房にて……
……?
あ、スシって、巻き寿司ね、なるほどね
具はナンですか?
とシェフに聞くと「TOFU!」
ふうん、斬新
で、この巻物の上にかかっているソースは?
「TAMARI!スシには、もちろんTAMARIでキマリっしょ!」
と自信たっぷりのシェフ
で、この付け合わせの丸いものは?
「ファラフェル!」(中東の豆コロッケ)
変わっていたのは、米が玄米だったってことと、酢飯ではなかったってことと、具が厚揚げとニンジンだったってことと、TAMARIソースっていうのは、醤油+ネギ+ショウガ+シイタケだったってこと、かな
初めて食べる味でした
サンセバスチャンって、さんざん歩き回ったけど、
日本食のお店って、たったの一軒なのよ!(見かけたのは、ね)
どんだけ日本食に対する認識が低いか、どころか、
(パリなんかと比べたら)一般的には、ほぼ皆無なのです、この街では
だのに、ワタクシ達のためにスシを発注してくれて、
巻き寿司を作ってくれる人がいるんですから
気持ちだけでも嬉しい、ありがたいことです
みんなありがとう〜
では街歩きの話はまた後日
つづく……
ワタクシたちのスペイン・デビュウの舞台となる会場はこちら
ARTELEKU
文化センターみたいな場所
でかい〜
ワタクシ達の出演したイベント「MID_E INTERNATIONAL」は
音楽・美術など各方面から色んな人が来て
パフォーマンスや展示、講演などをやってまして
この日はMichel Mallard っていう、
主にファッション誌のアートディレクションをやってる人の講演がありました
Michelさんはフランスxメキシコのハーフなのでフランス語もペラペラなんだけど
ここはスペインだもの、当然スペイン語での講演……
こりゃあ、コックリコックリ鼻水垂らしてしまうに違いない、と
後ろの方に陣取ったのだが、
入り口で渡されたヘッドフォンを聴いてみると、
同時通訳が入ってる〜
英語だったけど……
しかも同時通訳利用してるのワタクシ達日本人二人だけ
あとで、通訳の人に「どうだった?私の英語、分かったかしら?」
なんて聞かれてシドロモドロしちゃった
でも講演内容はとってもおもしろかった!
彼もパリを拠点に世界中で活動していて、
フランス人の保守性・閉鎖性への不満だとか、
パリのアートシーンの経済の停滞感だとかも漏らしてたし
うっぷんばらしにNYへ飛んだ時感じた
ラテンとアングロサクソンのアートへのスタンスの違いとか
仕事内容は全然違うけど、共感できることがたくさん
日本にも仕事で何度も行っていて……
あとで個人的に飲みに行って、色々話を聞いたら、
共通の知人が何人も居てびっくりしました
ワタクシ達の本番は、翌日
これも、スゴい面白いアーティストが来ていて、
ワンダホー!
本番のことはまた明日
つづく…
サンセバスチャンは、スペイン側バスク地方の文化の中心地
高級避暑地としても有名なので、リゾート気分満喫するぞーっ、
って張り切ってTGVから降りたワタクシの顔を横殴りにしたのは
突然の暴風雨!!
日本では関東に台風が上陸する頃だったけど、コッチに廻ってきちゃったのかしら〜んっ
笑っちゃうくらいの大嵐で、自ずとテンション上がってきます
サンセバスチャンはフランス国境(TGV終着駅)から車でたったの約30分で
イベント主催者から迎えが来てくれてました
それが運転手付きBMWだったので、これまたテンション上がるぅ〜
庶民なもんで
運転手さんには白い手袋していて欲しかったけどネっ
ホテルに到着してから、ちょっと時間があって、雨もなんとなく上がってきたので
浜辺に行ってみたが、人っ子一人いやしねえ
でも、雨の中の旧市街も、情緒があってええのお〜
↓こんな大波が!!
っていうのはウソで、これは買ったポストカードなんだけど
サンセバスチャンは、この打ち付ける大波でも有名な土地
このポストカード、津波が来てるようにしか見えないけど……みんな慌てて避難してるっぽいし
でも、満潮の時にはこれくらいの大波が見られるそうです
ワタクシが通りかかったのは干潮時だったのでこの程度でしたが
干潮時でも、かなりの迫力!!
つづく…
2009/10/13 || 小粋にシルブプレ || commenter ou traduire明日はいよいよスペインへ上陸するのん
サンセバスチャンで5日から9日まで開かれている
「Muestra Inaternacional MID_E ‘09」
っていうフェスティバルに出演します
アート寄りのエレクトロ・ミュージックフェスティバルで
スペインはもとより、ロシア、東欧、北米、南米、
色んな国から、多才なアーティストが集結!!
最終日、居並ぶアーティスト&ミュージシャンの中で、
ぬわんとレ・ロマネスクが、オオトリを務めさせていただくことに!
ひょー!重荷〜っ 笑
でも頑張る!!!
オーガナイザーがワタクシたちにかけてくれた期待に、精一杯、応えたいっす
![]()
サンセバスチャンって、エライいいとこ、らしいじゃないですか
行ったことのある周りの人たちに聞いてみると、
「ほんと、サイコーよ!絶対気に入る」
「ウマいもの地獄、ヤバいあよアンタ」
「あそこは奇跡の街だ……」
サンセバスチャンの素晴らしさ、ウンチクを言い合ううちに、
アタシの方が知ってる!いや、俺の方があの街を愛してる!なんなのよ、アンタ引っ込んでてよ!……
なんて、ケンカになってしまうご夫婦もいましたわ
10人中10人が、とりこになってしまう街のようです
本番は金曜日の夜だけだし、
ちょっとは街をぶらつく時間があるはず!
美味しいものも、いっぱい体験しなくっちゃ〜 わははは 楽しみっ
朝早いから、もう寝なくちゃ〜
乗り遅れたらシャレんならん!



