Vous êtes vraiment : NY
今日は911ですね
お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします
アメリカに行ってから、気になって気になってしかたないので
今911のことをお勉強中です
なんにせよオバマさんは暗殺されずにがんばってほしい……
あと、今注目してるニュースはこれ……
世界陸上:女子八百M優勝のセメンヤは両性具有…豪紙報道
2009年9月11日 17時14分
世界陸上選手権の女子八百メートルで圧勝したキャスター・セメンヤ(南アフリカ)が検査の結果、男性と女性の生殖器を併せ持つ両性具有であることが判明したと、11日付のオーストラリア紙シドニー・モーニング・ヘラルド(電子版)が報じた。(共同)
2009/09/11 || 小粋にシルブプレ || commenter ou traduireデザートで、シメます!
甘い「ささやき」っていうより、「叫び」ですね
このデカさ、大胆なデコレーション
ショーケースの中はお祭り騒ぎ
デコレーションがめちゃめちゃかわいい……
気取ってなくて、とっても親しみが湧きます
↑誕生日とか、名前や祝詞を入れて仕上げるホールケーキ
(そういえばフランスではこのシステムを見たことがないような……)
独立記念日のパーティー用ケーキ!
道ばたの露店でもカップケーキを売っていました
SOHOのアップル・ストアでも、こんなケーキを売っていました(ウソだよ)
甘いものとは全然関係ないけど、
アップルショップで新しいマックを買ってこようと思っていたんだけどねー
旅行中に、お財布との関係がこじれちゃって、今回は断念……
で、甘いもの、特筆すべきは「チーズケーキ」でっしょっ
ベイクド・チーズケーキ=ニューヨーク・チーズケーキ でっしょっ
フランスって、チーズケーキないっしょ?
自分で作るにしても、理想的なクリームチーズがないっしょ?(めんどくさいし)
NYに行ったらぜーったいチーズケーキを食べます、と神に誓ったのです
と・く・に美味しかった、
「エイリーンズ・スペシャル・チーズケーキ」
ショーケースには、ずら〜っと、チーズケーキが整列
ブルーベリー、いちご、さくらんぼ、キャラメル、チョコ、カプチーノ……
常時、20種類くらいあって、さらに予約しておけば
他の「具」も選べるほか、シュガーフリー、ローファットでも作ってくれるんですって
ひとつはプレーン・チーズケーキにすることにして、
もうひとつは、ベリー系も捨てがたかったのだけど
ここはアメリカっぽく「クッキー&クリーム」
(↑やらせ写真っぽいね)
にょーん!!
うみゃ〜!!
ここはアメリカなのに、甘さがくどくないし、サイズも控えめ
もう一個いけちゃうよね?食べる?食べる?食べちゃう?と議論の末
やっぱまた次来た時の楽しみにしよーってことにしました(成長したでしょ)
Eileen’s Special Cheesecake
17 Cleveland Place
でも、エイリーンズのチーズケーキの味が忘れられず、
他のお店でもまたチーズケーキ食べちゃった
Sugar
200 Allen Street
ここは最後にライブをやったThe Annexのすぐ近くで
本当は本番前の夕食のために外出したのに
この店の前を通りかかった時このショーケースが見えちゃって、
ヒュ〜っと吸い込まれてしまった
エイリーンズのほどじゃーないけど、おいしかったです
ここもチーズケーキは5種類くらい置いてました
そしてどれもデカかった
その夜のディナーはチーズケーキになったのでした
あー、またチーズケーキ食べたいっ
以上NYグルメ紀行でした
長ーい道のり、おつきあいありがとうございました〜
「趣味は食品売り場の見学です」っていうと、妙に納得する人がいます
なぜかしら〜
NYでも、市場とスーパーで遊んできました
↓ユニオン・スクエアのファーマーズマーケット
やっぱり、NYの中心部に出るマーケットだけあって
「有機農法」モノが多く、高い……
八百屋さんはお隣のニュージャージーの農家が多いみたい
生鮮食品を売るお店よりも、
手作りクッキーを売る店とか、ビオのジュース屋とか、手作りジャム屋とかが多くて、
なーんか「おしゃれ〜」なかんじ
ワタクシの好きな庶民の生活感の匂いはあまりなくて、
どちらかというと高級マーケットの部類だなあ
中心地だし、観光客も多いしね
NY在住の友人に聞いてみたら、
ちゃんと自炊しようと思ったら、気合いを入れて
食材が割と安いニュージャージーまで買い出しに行くのですって
市場で、その土地でしか見られないような食材を見つけるのが楽しいのだけど、
NYなんてな〜んでもあって当然だしねー
↓コレが一番珍しいもの?
フランスの三角クリームチーズの定番ブランド
「 La Vache qui rit (ラヴァッシュキリ=笑う牛)」のクリームチーズ、
フレンチ・オニオン・フレーバー!
フランスでは(基本的には)プレーンのものしかないのに、さすがアメリカっ
しかし「フレンチ」オニオンって一体……?
The Laughing cowってブランド名がちゃんと訳されているのも笑えた
このクリームチーズ、マーケット内で試供品を配ってたんですけどね、
通りすがる人たちが皆さんお上品で、
遠慮して、もらって行く人がそんなに多くないのよ
なんだか意外だわ〜
パリで試供品なんか配った日にゃあ、
「アタシもアタシもアタシもアタシもーっ!!」って、群衆に取り囲まれて
配布してるバイト君は拉致されてしまいますよ
ま、2個もチーズもらっといてパリジャンのこと悪く言えませんけど 笑
ユニオン・スクエアにある「ホールフーズ・マーケット」というスーパーへも行きました
ここはビオのスーパーだし(つまりやや高め)アパートからも地下鉄に乗る距離だし
あまりお世話になることはないと思っていたのだけど、
アパート周辺には、一切スーパーなんてものはなくて(ウォール街じゃあねえ……)
その上このスーパーは23時までやってるし
結局何度も利用することになったのよね
↓量り売りのセルフサービスのお惣菜を利用する人はとても多い
(街で見たデリが1ポンド4-5ドル、ホールフーズは8ドル弱 ね、高いっしょ)
↓パックされたお惣菜、お弁当の類いもよりどりみどりです
↓地下の生鮮食売り場、
農業国フランスと比べるとやっぱり高くて、値段の割には品質も今ひとつかな〜?
↓シリアルの種類の豊富さは、さすが
↓Jちゃんに教えてもらった「ブルーチップス」も、
色んなメーカーが出してました
青いとうもろこしから作られてるそうです
(黄色い普通のとはちょっと風味が異なります)
トルティーヤチップスの種類はすごいたくさんあった!
色も、赤・青・黄色あったし、
味も、チリライムとか「たまり」ってのも
ポテトチップスの種類の多さも圧巻!
さすがカウチポテトの国だいね〜
(フランスはポテチの種類が少なすぎ!まずいし……)
↓牛乳パックというよりは牛乳タンク
↓タンクといえばこんなのも
これはうちの近所の薬局で売ってて、興味本位で買ってしまった「グリーンティー」
英語で「ノンシュガー」、漢字で「低糖」って併記してあって
どっちにしろ甘味料か砂糖が入っているのだろうがカロリーは低かったので……
これもマズかったな〜
甘味料入り過ぎ 昔の紅茶アメみたい
健康志向の強くなってきたアメリカで
伊藤園のグリーンティーが売られてるのも分かります
↓チャイナタウンのスーパーで
写真では分からないけど、ワタクシの両手のひらを合わせたくらいのサイズでした
アメリカに暮らしたら、
アジア人もこんな量の肉を食るようになるんでしょうかね
11日も滞在したら、何度かは家で料理することになると思っていたのだけど
結局一度も機会は訪れなかった
東京で一人暮らししていた頃の感覚を思い出したわ
安くて美味しいお店はたくさんあるし、
出来合いのお惣菜もよりどりみどりだし、
スーパーなんかで売ってる食材はあんまり安くないし
家でご飯作ろうと思ったら、労力も時間もかかるのに、結局高くついちゃうのよね
今でこそ料理するけど、
フランスは食材が安くて美味しくて、
外食はやたら高くて種類が少ないからなのよね〜
↓ホールフーズで買って来た、ある日の夕ご飯
昆布のサラダ、ソバのサラダ、試しに買ってみたらとっても美味しかった
2009/07/25 || 小粋にシルブプレ || commenter ou traduireNYの都市圏には、世界最多の在留邦人が生活しているそうです
その数6万人以上!
在仏日本人は、パリ以外も含めたフランス全土で3万人弱ですから
分母が違う
NYでは、日本人経営でもなんでもない普通のスーパーに、
伊藤園のペットボトルがたくさんあって感激でした
(右から2番目の「お〜いお茶」から左端まで全部伊藤園)
さらに、日本食材店の視察へ行ってみました
(何のためにかは分からんけど……好奇心です)
納豆が、20種類以上あって、しかも冷凍じゃないのはウラヤマシイ!
そして安い〜
分母が違うんですねえ
パリの日本食材店にも見られるように、入り口には日本語フリーペーパーが山積みに
しかしいったい何誌ある?20誌くらいあったかな?
分母が違うんですねえ
パリのおいしいうどん屋さん「国虎屋」の野本さんに紹介してもらった、
NYのおそば屋さん、その名も「蕎麦屋」の八木さんに会いに、行ってきました
パリのうどん屋からNYのそば屋へ
在外日本人麺類友好大使として派遣されたわけです(ウソ)
「蕎麦屋」でランチをいただくことに
相変わらず写真撮るのがヘタクソで泣きたい気分だけど
蕎麦屋弁当(左)17ドル、とろとろセット(とろろ、なめこ、オクラなどの乗ったおそばがメイン)が15ドル
ぜんぜん高くない〜
しかも、すっごくすっごく美味しかったです
おそばを打っているのはメキシコの方で、
日本人の師匠から技を伝授してもらって、そば打ちもう12年だって言ってたっけな?
soba-ya
229 East 9 Street
八木さんは渡米して40年
昔は危険地帯だったイースト・ヴィレッジ周辺に
日本人経営の飲食店の集積をもたらし、治安を改善したという功績で、NYCから感謝状をもらったんですって
付近には、八木さんのお店がいっぱい!
たこ焼き、お好み焼きのOTAFUKU
隠れ家風の入り口の居酒屋Decibelなど
すでにNYに10店舗を構える八木さん、
今度は蕎麦屋の隣に炉端焼き屋さんを開店するんだって、工事現場を見せてくれました
すごいバイタリティーだな〜
たまたま日本から来ていた八木さんのお母さんと一緒に(笑)
やっぱり八木さんのお店である「Cha-an 茶庵」でお茶して
八木さんの小さかった頃の話から、大東亜戦争(!)の話、
お母さんのビックリ世界旅行の話など、面白い話をたくさん聞きました
八木さんたち家族の住んでいた波崎のお家は、
東京大空襲の最後の焼夷弾で焼かれたそうです
「それが今、爆弾を落としたアメリカで、息子がこんなになってねえ〜」
って、言いながらお茶をすするお母さんの姿が印象的でしたわ
八木さんのお店の宣伝を頼まれたわけじゃないですよ(笑)
時代背景も分野も全然違うけど、
八木さんの行動力に勝手に感服してしまったワタクシなのです
移民が持ち込んだ各国料理がNYの定番になりつつある、
そんな局面に押し出される形で
ハンバーガーなんかのオーセンティックなアメリカン・フードも、
由緒正しい伝統料理になりつつある
なんていうメンドウクサイ講釈はどうでもイイネ
今回の食文化人類学講座は、いわゆる”アメリカ料理”について見てみましょう
NYといえば、ベーグル!
って、せっかくアメリカン・オーセンティックの話をしようと思ったら、早速ユダヤじゃんっ
(アメリカ=ユダヤっていう説がなくもないけどサ 笑)
ベーグルがNYに広まったのは1880年代ですって!
100年以上の歴史があるんですねえ
日本でベーグルが広まる前は、「ユダヤパン」って訳されていたもようです
パリで売ってるベーグルは「モントリオール式」が主流なので、
NYベーグルは新鮮な味でした
(モントリオール・ベーグルはNYベーグルより小さくて、
もっと粉っぽい気がする、味のバリエーションも少ないし)
ついでに、メキシカンも
NYではヒスパニックの人口が黒人を抜いたそうですよ〜
パリのアラブ人をまるごと南米人に入れ替えた感じです
街頭の広告もスペイン語のものが多い
アパートの目の前にあった、Chipoliteという
メキシカン・ファストフードのチェーン店で食べた巨大ブリート!
ずっしり、デカイ
トルティーヤ(小麦粉かとうもろこしの粉で作った生地)に、
米、レンズ豆、トマト、ピーマン、ワカモレ、サワークリーム、サルサ、レタス、牛肉……
これでもか!ってくらい、具材を巻いてはち切れそう
具は選べて、会計は、具を自己申告するんだけど
「ビーフ」を「チキン」と申告して得した 笑
(よいこはまねしないでね)
ガサツなロール・サンドイッチに見えるけど、
具のひとつひとつが丁寧に作られてるから、複雑で繊細なお味
NYでは、こういうメキシカン・ファストフードが普及してますが
そこで食べられるタコス、ブルトーなんかは
「テックス・メックス」(テキサス&メキシコ)と呼ばれて
メキシコ国内では「アメリカナイズされた低品質のメキシコ料理もどき」
とされ、あまり食べられないとのことです
でも美味しいし、パリにもChipolite進出したらいいのにな〜
日本に進出する方が先かな?
そうそう、
「ホットドック早食い選手権」で有名な「Nathan’s」は
2003年に原宿に一店舗目を出して、
今は首都圏を中心に10軒ほどあるそうじゃないですか
アメリカのチェーンが進出するのって
パリより断然、東京が早いですね
(……ってここまで書いてもっかい調べてみたら、2008年には日本から撤退しちゃったのかな?)
「Nathan’s」(ネーサンズ)、本店のあるコニーアイランドは遠くて行けなかったので
アパートから歩いて行ける、サウス・ストリート・シーポート(ショッピングモール)内のネーサンズに行ってみた


やっぱりそのものの味を試してみたい〜と思って
トッピングなしのプレーンにしてみた
なんでもビッグサイズなアメリカ、
ここのホットドッグの小ささに、逆にビックリ(笑)
そして別にフツーの味だった
ていうかホットドッグ1本で、
正確な値段忘れたけど4ドル弱だったのよね
ロゴはかわいいんだけどね
いかんよ、そんな値段じゃ!
ドトールの200円のホットドッグの方がエエわ
観光地の有名店だから良くなかったのかと思って
場末のホットドッグ屋でもプレーンホットドッグを試してみたけど
まあ、ほんとにジャンクですね 笑

ホットドッグよりも、コーナービストロのビストロバーガーに6ドル払うべし
(↓写真はマズいけどねっ)
大きすぎて、食べるの大変ですけど、
お肉の焼き加減が素晴らしく、美味しかった!
Corner Bistro
331 W. 4th Steet
ブルックリンのダンボで、
ナカムラモトミチ氏に連れて行ってもらったデリのサンドウィッチも
ビッグサイズだったなあ〜
Snapple(ジュース)の瓶がまるでヤクルトくらいの大きさに見えますが
ふつうに、500mlの瓶です
さすがのワタクシも一度には食べきれなかった
サンドウィッチの注文って大変……
日本のサブウェイで日本語で注文するのも億劫がっていたのに
英語でサンドウィッチづくりの指示を出すなんて〜っ
母さん、試練です
なんせパンの種類から具の種類、量、味付けに至るまで
指示を出さねばならん項目は多岐にわたる
パン(白パン・黒パン・ガーリックパンとか……)、
チーズ(チェダー・スイス・アメリカン・モッツァレラとか……)、
肉類(ハムとかチキンとかベーコンとかツナとか……)、
野菜(レタス・トマト・オニオン・マッシュルームとか……)
味付けも!(マヨ・塩こしょう・オリーブオイル・マスタードとか……)
それぞれ具は好きなように増減してもらえるけど、めんどくさ!
そこまでカスタマイズできなくってもいいような気がするんだけど
アメリカ人って好き嫌い多いのかしら?
こういう、対面式カスタマイズ・ファストフードは至るところにあって
↓こちらのサラダ・バーもそうでした
基本となるサラダ(葉っぱ部分:レタス・ルッコラ・ほうれん草など)をまず指定すると、
その葉っぱをボウルに入れたお兄ちゃんが、
こちらの指示した具を次々にボウルに放り込み、
最後に、これまたこちらの指示した調味料やドレッシングをかけて、
ワーっ!と混ぜて、できあがり
具によって値が張るものもあるし、あんまり欲張ると
たかがサラダにお金がすっ飛んでしまうので慎重に選びたいのだけど
弱気なワタクシは客の行列が気になって、そんなにノロノロもしていられない
ということでたった約10秒でできあがったワタクシのオリジナルサラダ
(ローメインレタス・トマト・マッシュルーム・ドライトマト・くるみ・ゆで卵・ハニーマスタードドレッシング……無難ね〜 笑)
素敵なレストランにも、いくつか行ってみましたわよ!
トライベッカのバビーズは、窓が大きくてとても明るくて、いい雰囲気
子連れ(ベビーカー)がどうも多いと思ったら、
待ち時間にクレヨンと紙を持って来てくれたり、風船をくれたり、
日曜日のディナーは8歳以下は無料だったり、と、
かなりキッズ・フレンドリーなレストランなのですね
一緒に行った友達夫婦の子供も、とってもはしゃいでいました
「ブランチ・メニュー」の時間帯の後半に行ったためか、
注文するものに限って「あ、それもう品切れです」「それももう今日は終わりなんです〜」
って言われちゃって、困り果てて、結局注文したのは、
ルバーブのフレンチ・トースト(左)と、黒豚のお尻の肉(!)のサンドウィッチ
とっても美味しかった
けど、このレストランは手作りパイが有名なのに、手が出なくて無念じゃ
メニューに、「Save Room for Pie」パイが入るおなかの余地を死守せよ、
と書いてあったのに、甘かったわ……
どうせ注文したのが無かったのだから、
最初からパイにしておけば良かったかな?
Bubby’s
120 Hudson Street
バビーズは、桜木町の高架下に、今年の6月から2年間、期間限定でオープンしているようですよ
(横浜の開港150周年記念のイベントらしい)
そしてもう一カ所
こちらはまたしても千尋さんに連れて行ってもらいました
ブルックリンの超有名店「ピーター・ルーガー」
NYナンバー1と言われるステーキハウスです
ランチタイムだけハンバーガーが食べられて、
しかもそれがチョー!ウマいと聞いていたので迷ったけど、
ここはやっぱり、ど〜んとステーキ!
4人で、肉を4人前頼んで食べられるのか、熱い議論がなされた
周囲のテーブルに運ばれてくる、ウチの猫ほどもある肉塊を見て
3人前でいいんじゃない?いや、2人前でもいいんじゃない?とも思ったけど
ここはやっぱり、ど〜んと4人前!
↓パンが3種類、注文する前運ばれて来て、これが美味しい!(特にオニオン風味のパン)
けど、パンを食べてはいけないわ、これからあの肉塊に挑むのだから〜
(パンはお持ち帰りにして翌朝食べました)
きたきたっ!
アメリカーっ!!
Tボーンっ!!
豪快っ!!!
ウェイターのおじさんが、熱々の大皿から各自のお皿に、
数切れを取り分けて、上から肉汁をかけてくれる
付け合わせには、固ゆでのブロッコリーと巨大トマトの輪切り
ブロッコリは一房分はあろうかという量だし
トマトもワタクシの手のひらサイズなのです
付け合わせも豪快〜!
焼き加減はレアをお願いして、ほんとにちゃんとレアでした
ちょっと甘酸っぱくてスパイシーな特製ソースも美味しいけども
何もつけなくても、肉そのものの味が濃厚ですわ〜
フランスでよくある固いステーキじゃなくて、
外はカリっとしてて、中はしっとり、固さもちょうどよい
Tボーンっていうのはサーロインとヒレを同時にカットしてるので
骨の形がTの字になるんですって
牛肉のなかで最高級とされるサーロインとヒレを
同時に食べちゃうなんてなんて贅沢な……(お値段もよかったけど)
千尋さんいわく以前は醤油(キッコーマン)も
頼めば持って来てくれたそうですが
最近は置いてないみたい
醤油なんかあったらご飯食べたくなっちゃうね……
4人で4人前完食したさっ!
ここで飲んだブルックリンの地ビールも美味しかったです
ドイツのビールにひけをとらないコクでした
Peter Luger
178 Broadway
なんだか、おいしいものばっかり食べてきてスミマセンねー
グルメ話はまだ続くんだけど……飽きた?
28日、プライド・パレードが終わってから、
世界中で行われるプライド・パレードの起源となった
ストーンウォール・インに行ってみた
ここで、ちょうど40年前の今日、暴動が起こったわけですね〜
すごい人だかりだわ
ストーンウォール事件っていうのは……うーん説明タイヘンなので
以下ウィキペディアより冒頭部分引用
ストーンウォールの反乱(ストーンウォールのはんらん)は、1969年6月28日、ニューヨークのゲイバー「ストーンウォール・イン (Stonewall Inn)」が警察による踏み込み捜査を受けた際、居合わせた「同性愛者らが初めて警官に真っ向から立ち向かって暴動となった事件」と、これに端を発する一連の「権力による同性愛者らの迫害に立ち向かう抵抗運動」を指す。この運動は、後に同性愛者らの権利獲得運動の転換点となった。もっと読む
この1年後の1970年最終日曜日に、5000人を超える男女が
グリニッチ・ビレッジからセントラル・パークまで行進したのが、
プライド・パレードの始まりとのことです
今年も、ストーンウォール・インの回りは警備が厳重で、
ワタクシは写真を撮っていただけだけど、
こわあーい警官に追い払われてしまいました ぶー
まあ、1969年当時は同性愛者は精神病扱いされて
職を追われるだけでなく逮捕されたりしてたわけなので
それを思えば今はずいぶん警官の態度も変わったのだろうけどね
警官にも同性愛者はたくさんいるわけだし
パレードの警備をしている警官の中にも
「一緒に写真撮って!」ってあちらから声かけて来る人がけっこういたし 笑
でも同性愛に先進的と思えるアメリカも、
州によっては未だに同性愛は違法なんですって
ワタクシはLGBT系のイベントの出演が多いし
周囲にもたくさんのLGBTの友達がいるし、
そんな法律、ばかばかしいとしか思えないんですけどネ
着陸する時に気圧で耳がキーーーーン!!!となって、
涙が出るくらい痛くて痛くて、
着陸した後もまだ痛みを引きずっていて、家に着いた今でも、
右耳に水が入ってるみたいに聞こえます
時差ぼけと疲れと、
最後の日にとうとう暑さに負けて付けっぱなしにして寝てしまったクーラーのせいで、
どうやらノドもやられてしまったらしい〜(意外と病弱なワタクシなのでした)
そんな、聞こえない耳、ぼーっとした頭で、
マイケルの追悼式の中継を見ながら、
初めてのNY滞在のページを閉じるワタクシでした
明日はスコットランドに出発!
スコットランドから帰ってきたら、
NY滞在記をアップしようと思ってます
NY市警さんと(コスプレじゃなくて本物よ 笑)
独立記念日の花火もキレイだったし
書き留めておきたいことがたくさんあるの〜よ
2009/07/08 || 小粋にシルブプレ || commenter ou traduire今夜は、クラブ・イベント「RUFF CLUB!」
The ANNEXという、ロウアー・イースト・サイドのおっされげ〜なクラブで、
今回のNY最後のライブ!
正直いってホッとするわ〜、これ最後だと思うと 笑
思う存分、やってまいります
多分21時頃からライブじゃないかな?
The ANNEX
152 Orchard St. Lower East Side, NY 10002
今日のハシゴ・イベント第二弾は、歴史あるHOT!Festivalのオープニングイベント!
ウイリアムスバーグでのショーが終わったら、
ロウアー・イースト・サイドへ
コスチュームのままタクシーで移動っす!
こちらは22時スタート!
2009 marks the 18th year of HOT! Festival, making it the oldest, continual festival of queer performance and culture in the world! This year’s festival debuts on July 1 with a blowout kick-off party at the brand new, state-of-the art Dixon Place theater complex at 161 Chrystie Street on New York City’s famed Lower East Side. The Festival concludes on August 1 with a queer music and performance concert.
2009/07/01 || 小粋にシルブプレ || commenter ou traduire今日は、イベントハシゴっす〜
イソガシイソガシっ
まずはブルックリンはウィリアムスバーグの、
オシャレピーポーの集うライブハウス、Don Pedroへ出陣です
Don Pedro
90 Manhattan Ave, Brooklyn, NY 11206
20時スタート
出演:ATOM AGE || PSYCHO RAINBOW || DEAD ON A FRIDAY || LES ROMENESQUES
厳しいチェックを潜り抜け、ニューヨーク市内に入ることができました!
またもや、天気予報が、雨雨雨雨雨!!
傘マーク時々雷マーク
でも今日はとってもいい天気
あっちーのよ うれし~い
このまま天気予報が外れるといいんだけどなー
写真がアップできないのが残念
アップしたい写真はたくさんあるのだけど
なぜか技術的にアップできないのです
少々お待ちを
とりあえずNY無事潜入の報告デシタ
なんてことだ
マイケルが逝ってしまった
ワタクシは今からNYです
なんてタイミングだ
NYはすごいことになってんだろな……
アポロシアターの追悼コンサートに行くかな……
おー!まいこー!なんてこっった!!
がんばるよ、NY公演!!!
まいこ〜!!
2009/06/26 || 小粋にシルブプレ || commenter ou traduireNYでワタクシが出演するイベントの、オーガナイザー兼アーティスト、
Narcissister女史が、パリに遊びに来るというので、会ってきました
もー、めっちゃ緊張した〜
まず、英語!
ロマネスクも最近はフランス語圏外での活動が多くなってきたので
英語でやりとりしなくちゃいけないから、そりゃあもう苦労してマスヨ
でもほら、日本人って読み書きはなんとかなるじゃない?
だからメールでお茶を濁して 笑
なるべく直接会話しなくて済むように逃げて来たんだけどー
会うとなったら、筆談ってわけにもいかないし……
さらに、ワタクシの中で「イケイケ」のレッテル貼りまくりの「アメリカ人」
っちゅうもんに触れるのが久しぶりだったので、
「米国語が通じないなんて、アンタってなんて、スチュピッド・アニマル!」
なんつってコーラ飲んでゲップしながら鼻で笑われて終わり……
なんてことを想像して、まじ、戦慄してました
それと、もひとつ、尻込みしてた理由は、Narcissister女史の、このヘンタイぶり
(こんな写真ワタクシの清く正しいブログに載せちゃっていいのかしら……お父ちゃんお母ちゃんごめん 笑)
もー、ドヘンタイでしょ 大笑
他にも色んなタイプのネタを持っているのだが
何を考えているやら想像がつかない〜
彼女のパフォーマンスのビデオなんか見ちゃった日にゃ、
そりゃワタクシのようなフツーの人は、直接会って話をするのなんて、躊躇して当然ですわよ
ビデオはすっごい面白くて、おバカっていうか大バカで、サイコーのくだらなさで、
そのおバカぶりは、マドンナやジャスティン・ティンバーレイクのお墨付き!
こんなことが職業として成り立つなんて、ニューヨークってなんて懐が広いんだろう!
って、感激しちゃったのですが
やっぱりパフォーマー本人がどんな人なのか想像つかないわけです
すっごいスタイルいい人だってことは分かるけど
いつも変なマスクつけてるから顔も分からんし
いいひとなのか、こわいひとなのか、本物のヘンタイなのか……
てなわけで、勢いをつけるために、約束の一時間前に、
約束したバーの近所に住むN氏の家に寄ってワインをがぶ飲みさせていただき
(Nご夫妻ありがとう、お邪魔しました……)
ほろ酔い気分で現場に向かいました
約束の時間から約30分後、(待つ間またワインがぶ飲みで酩酊状態突入)
「ん?宇宙人?」
と、思ったその人がNarcissisterだった
顔の造形は阿修羅のように美しく、抜群のスタイルで、
その磨き抜かれた肉体に、シルバー・メタリックの、全身タイツのような、
なんていう種類の服か筆舌しがたい布を身にまとって、というより、張りつけて、登場したのであります
もー、こっちも酔っぱらってるもんだから、もともとテンション高い上に
Narcissisterがその見た目とは裏腹にとっても謙虚で、優しくて教養のある人で、
遅れたことを平謝りするわ、フランス語もちょっと話せるわ、
心配していたことなんかどっかにすっとんで、テンポ良く会話が弾みました
世界中のエンタテイメント業界の情報交換や、
仕事や私生活のこと、家族のことやら
色々話せてほんとに、有意義で、楽しいミーティングでした
彼女はヨーロッパ・ツアーの途中で、
(しかしパリでは公演がなく、パフォーマンスが見られないのは残念)
今朝ロンドンへ旅立っていきました
で、数あるネタの中で、どのネタをひっさげてヨーロッパツアーをしているのかというと、
一番上の写真のアレですって!
衣装的にいちばんかさばらなくて運びやすいからだって(笑)
で、たまに、検閲で荷物を開けられることがあるんですって〜!!
「いや〜、自分の持ち物ながら、なんと説明していいやら……」
と、彼女も苦笑しておりました
これからもおバカ巡業を続けてほしいわー
ロマネスクとNarcissiserの共演イベントは6月30日!
@Santos Party House
96 Lafayette Street
Tribeca NY 10013 USA
今からワクワクするぅ!
2009/05/15 || 小粋にシルブプレ || commenter ou traduireニューヨーク!紐育!
すげっす、ニューヨーク
さすがです
やっぱり、世界の首都かもしれぬ
今まで、いまひとつ、亜米利加って興味なかったんですけど
ニューヨークはすげえっす
行くか?ライブ、やってみる?NYで?
って、NYのハコもろもろに連絡取って見ると
決まる決まる
仕事の速さ、金回りの良さ
ほんと気持ちいいです
大不況って、ほんと、ワタクシもあおりをくらってルマンから引き上げてきたわけだから、
ものっすごく、肌で感じていますけど
アメリカ(NY)のエンタテイメント業界は、
ぜーんぜん、不況なんてどこ吹く風、元気いっぱい!!って印象ですね
パソコンの前に座ってブッキング作業しただけで、アメリカの底力を感じましたよ
10日間の滞在で、6ステージも決まってしまった
こんなにたくさんやる予定でもなかったのだけど、ばばばばって決まって
あああ、これじゃサイト・シーイングの体力が残らないよ!
って、嬉しい悲鳴あげちゃうよ〜
ざっとこんなかんじよ
06/28 14h00- PrideFesta (NYC Pride 2009)
@Hudson St. between Abingdon Sq. & West 14th St.
06/30 19h00- Narcissister & Special Guests
@Santos Party House : 96 Lafayette St, Tribeca, NY 10013
07/01 20h00-
@Don Pedro : 90 Manhattan Ave, Brooklyn, NY 11206
07/01 23h00- HOT! Festival Kick-Off Party
@Dixon Place : 161 Chrystie St, Lower East Side, NY 10002
07/02 20h00- Judy Darlin
@Glasslands : 289 Kent Ave, Brooklyn, NY 11211
07/03 23h00- RUFF CLUB!
@The ANNEX : 152 Orchard St, Lower East Side, NY 10002
あー
はやくデジカメ買わないと……
ただいま、午前5時
ニューヨークを拠点に活躍するジャズピアニスト、
山中千尋さんのライブに行って帰ってきたところ!
ものっすごい良かった〜
山中さんの華奢で小さな体から、力強く、アグレッシブにはじき出されるオンガク!
ベーシスト、ドラマーとの息もピッタリで、瞳孔開きっぱなしでトランスしちゃった
ワタクシは、山中さんのすぐ後ろ、
彼女の指が鍵盤に触れる音さえ聞こえてくる至近距離で見ていたのだけど、
もう、神業でした、あの指さばき……開いた口が塞がらない
先月、400万ユーロもするストラディヴァリウスをタクシーに忘れて来ちゃったおめでたい方がいます。ロシア出身のヴァイオリニスト、フィリップ・クイントさんがその人。グラミー賞にもノミネートされた超一流ヴァイオリニストです(でもなきゃ、アラブの大富豪でもない限りストラディヴァリなんて持ってるわけがないよね)。 続きを読む »
2008/05/08 || ボンズ〜ル・ドシエ || commenter ou traduire
































































