Vous êtes vraiment : paris
ちわーす。もう12月、今年も残りひと月となりました。
はやいもんですねえ。ボンズ〜ルのイベントがあったのがちょうど1年前のきょう。あれが最後のイベントになってしまうとは…。人生は塞翁が馬、あるいは浪花節、あるいはワンツーパンチ。
今年世界を股にかける活躍をしたレ・ロマネスク(ミーヤ嬢のブログが現在このサイトで唯一の更新されるコンテンツとなってしまった…)もあのころはまだルマンに幽閉中。わざわざパリに駆けつけてくれたのだった。
わざわざといえば、はるばる東京から飛んできてくれたリアルイラストレーターの金子ナンペイ氏。盟友デハラユキノリ氏がパリで個展を開き、ボンズ〜ルのイベントに出演すると聞き、スケジュールを強引に調整して急遽来仏。あの「メンペ」(東京メンズペインター協会)の記念すべき海外初公演が実現したのだった。
デハラ氏はパリの個展を大盛況のうちに終えた後、「ケーキーズ」につづく新シリーズ「激しい農村」の制作にとりかかり、LA、台北、高知と世界を飛び回っておる。その近況は彼のブログ(dehara.com)でチェック。
さて、あれから1年を機に、お伝えできなかった情報をここに掲載。もうすぐクリスマスってこともあるし、デハラ氏が宿泊したステキすぎるホテルとそのバーを紹介させていただきましょう。
アイス・キューブ
パリ初のアイス・バーがオープンしたのは2006年1月。いまだに知る人ぞ知る存在なのは、北駅近くというオシャレからはチト無縁な立地のせいか。クリスマスや年末年始はパリで、というアナタ、ちょっと観光気分で「氷の世界」に浸ってみるのはいかが?
アイス・バーがあるのは、18区のラ・シャペルにあるデザイン・ホテル「Kube」の中。名前の通りデザインのコンセプトはキューブ(立方体)。部屋から調度品まですべてが真四角です。

ルームキーはなし。指紋を認証して部屋に入る。

「丸くなるのはまだ早いゼ」真四角の部屋でくつろぐデハラ氏。
いよいよアイス・バーに突入。まずは入口に用意された防寒服と手袋で完全防備。1メートル立方のアイスキューブ20トン分でできた氷の部屋の気温は平均マイナス15℃。たぶんバナナで釘が打てるハズです(要確認)。

「鼻毛も凍るゼ!」ホッキョクグマに乾杯。
氷のバー・カウンターではフランス産のウォッカ「グース・ウォッカ」をベースにした4種類のカクテルが振る舞われる。うーん、これなら女子も満足なお味。グラスももちろん氷でできています。

氷の世界で物思いにふける南国・高知出身のデハラ氏。

北国の美女の熱い歓迎に思わず凍りついてしまったデハラ氏。
中はキィーンと冷たいにもかかわらず、お客たちは異常なハイテンションで盛り上がり。室内に流れるクールな音楽をバックに、見知らぬもの同士も打ちとけてしまうのは、氷の魔力か。
店内には氷の彫刻やイスもあり、刻々と変わるイルミネーションが氷に映って幻想的な雰囲気。既定の30分を大幅にオーバーしてカクテルをガブ飲みした酒豪デハラ氏、「いやーもっと飲みたい。一晩中いてもいい」とご機嫌。そういえばですねー、「Kube」には宿泊用の「アイス・ルーム」も新たに誕生。ただしこちらは一泊900ユーロとお高いが…、一生の記念、という方にはゼヒ! 通常のラウンジや、「手づかみで食べる」がコンセプトのレストランもオススメ。
アイスバーはもちろん宿泊していなくても利用可。ただし要予約(定員20名)。
30分でカクテル4杯付、38ユーロ
月・火:グループ、貸し切り向け
水〜土:19時〜1時30分
日:14時〜23時
Kube
1-5, passage Ruelle 75018 Paris
TEL : 33(0)1 42 05 20 00
URL :http://90plan.ovh.net/~kubehote/
園田さんのホテルに到着
さっそく街へ出て
歌ってみたり
公園にも寄ってみたり
向かった先は
やっぱりここです〜
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
↓観光地化?
最後の中国人のオジさんが一番イカしてたわ
みなさんよい週末を……
2009/10/03 || 小粋にシルブプレ || commenter ou traduire外へ出たついでに、ばしばしシャッターを切る巨匠、園田氏
玄関で……
↑気に入ってます
Casse toi pov’con
アホ
どこだか分かります?よね?
やっとタクシーつかまえた!
運転手さん、シャンゼリゼまで飛ばしておくれ〜
つづく
2009/10/02 || 小粋にシルブプレ || commenter ou traduire今日から10月だなんて、早い!
いつもは「そろそろ暖房入れなくちゃ」って時期なので
こんなに穏やかな日和が続くと、体が10月が来たことを理解してないみたい
んで、巨匠、園田昭彦氏から、8月の終わりに撮った写真が届きました!
わーい
嬉しいので何枚かご紹介します
猫と
浴室で
竹やぶで
この時計が示す通り、時刻は午前11時
この時、園田さんの携帯が鳴り、12時にシャンゼリゼのホテルに来てくれとの連絡が……
予定では14時頃まで、家の中のみの撮影で終わるはずだったのだけど、
園田さんに急用ができたので、とにかくシャンゼリゼへ行かなくちゃ!
ドタバタしながら、とりあえずみんなで外へ……
つづく
2009/10/01 || 小粋にシルブプレ || commenter ou traduireNYとグラスゴーの話の前に、ひとつお知らせでっす
マイアが、パリに帰ってきて14日にライブやりま〜す
マイアと会うのは秋以来で、つもる話がありすぎて、もー大変ヨ
お互い時差ぼけでへろへろなのに昨夜も話が止まらなくて血管破れそうでした
今回マイアが参加する企画、とってもおもしろそうです
Paris Cinéma
溝口健二の映画「マリヤのお雪」をバックにジャズユニット「franciset ses peintres]と共に演奏するそうです
14日、入場無料、22時スタート
会場はCENTQUATRE
104, rue d’Aubervilliers / 5, rue Curial
01 53 35 50 00
Métro: Stalingrad / Riquet / Crimée
http://www.104.fr
パリ国際農業見本市 SIA は フランスを中心にヨーロッパ近隣諸国から、60万人以上の来場者がある欧州最大の農業見本市。その規模は、まさにパリに大きな農村が出現したようなもので、世界各国の食文化と農産物が体感できる様になっている。イメージの牛も本当に来場されております。高まる日本食人気を背に受けた日本パビリオン出展は今年で3回目。今年の見どころは2月24日(火)「ジャパン・デー」。世界の食品エリア(Hall3)の特設ステージにて、蕎麦打ち、寿司作りの技術や茶のお手前のプレゼンテーションなど日本食にまつわる様々なイベントを開催予定。
今回のパリ国際農業見本市 - SIA 2009 - 入場チケットを抽選で5名様にプレゼント。メール cadeaux_at_bonzour_dot_fr にて応募受付いたします。〆切は2月15日必着。
SALON INTERNATIONAL DE L’AGRICULTURE 2009 21/02/2009 - 01/03/2009 PORTE DE VERSAILLES 75015 * PARIS2009/02/02 || ボンズ〜ル・ドシエ || commenter ou traduire

いやー、寒おますな。フトコロも寒いって?こんなときは家で鍋?まー、そうおっしゃらずにもう給料日でしょ、ひさびさに外でうまいメシでも食ったらどうよ。うまいメシを安く、さらにたっぷりと、と要求の多い貴兄にゼヒおすすめしたいレストランがあるんスよ。レストランていうよりは定食屋ね、カウンターで食べられる気軽な店、それが「椿食堂」ざんす。 続きを読む »
2009/01/28 || ボンズ〜ル・ドシエ || commenter ou traduire【パリ20区立大学言語学部方便研究所主任研究員 飯田橋博士】編集部が「エッフェル塔にきいてくれ」と結論したのにはわけがあります。方便研究の大家たるわたくしが、解題をして進ぜようというわけです。
わたくしがアンケートを行った日仏2361人(電話帳から無作為抽出。有効回答数32人)のパリに対するイメージについて分析した結果を見てください(左図)。赤領域が日本いるパリ好き日本人、緑領域が日本人を含むパリの外国人、そして青領域がパリにいるフランス人を示します。
2008/06/22 || Pourquoi Paris? || commenter ou traduireお馴染みヨイSHOTのウェブ版です!
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