Vous êtes vraiment : spectacle
ce soir les Romanesques débarquent à Reims !
Les Bisqueers Roses
Queer Performance Festival
20h00-
@ L’Appart Cafe
9, Avenue Laon
51100 Reims, France
www.myspace.com/lesbisqueersroses
さていよいよ本番当日
一緒にステージに立った人たちが、
相当オモロかったのでご紹介
まずはno braさん
no braって、ノーブラなんかい、なんて思っていたら
ほんとにノーブラ
ノーブラっていうかトップレスか
no bra
http://www.myspace.com/nnobra
ロンドン在住のドイツ人で、
イギリス、ベルリン、NYなどを中心に活動中
おとなしそうなポーカーフェイスで(実際もの静かな人)
かつノーブラで、
♪ニューヨークサブウェイコメディア〜ン、 シュ〜っ!シュ〜っ!
なんていうシュールな歌詞を淡々歌い上げる姿は、心に染みます
まだ、そんなに名前は知られてないかもしれないけど、
THE GOSSIPのベスに見いだされ
2007年にはTHE GOSSIPのツアーの前座で世界中回ってます
そしてもう一組ご紹介したいのは、
モスクワからやってきた、サーシャとその仲間たち
![]()
AQUAAEROBIKA
http://www.myspace.com/aquaaerobika
AQUAAEROBIKAっていうユニット名でやってるそうですが、
幹となるのはボーカルのサーシャと、アートディレクターのアンドレイの二人
(あとはバックダンサー、この時は6人も、いいな〜)
アートディレクターのアンドレイは世界に名の知れたパフォーマー(ワタクシは知らなんだが)、
この日もパフォーマンスやアートビデオを見せてくれたのだけど、
ゲイジツ度が高すぎて、エンタテイメント性、大衆性が今ひとつ
「ふーん、こんなことやってんの、へえ」なんてテキトーに見ていたのだが、
その後、「ではアンドレイがプロデュースしたユニットのパフォーマンスです」
と、出て来たAQUAAEROBIKAのサーシャの姿に、大興奮!!
すごーい、こういうの大好き!
こんな、全身ビニールで覆い尽くしちゃって、ほんとバカよねえええ
サーシャって、顔隠したらもったいないほどの美人なんだけどネ〜
全身ビニールって、すんっごい暑いんだって
ぶっ倒れるほど暑いんだって
だって、空気孔が、目の穴二つ、鼻の穴二つ、指10本分の穴のみ……
こんなコスチュームで、エレクトロやディスコハウスなんかを、ゆるーい振り付けとともにパフォーマンスする
こういうのって、日本にはあるかもしれないけど、フランスにはない、こういうバカっぽいことを本気でやってる人っていないから、とっても新鮮で、同時に懐かしい感じもした
これはTOKIOでも受けるんじゃないかな〜
で、あとはうちらね
本番の写真はないので楽屋で撮った写真
このフェスティバルはどっちかっていうとアート寄りだったので
客層も、スシネタに例えるなら、トロより赤身が好きっていうタイプなかんじで(……?)
まあ、とにかく、ロマネスクを応援してくれるド真ん中の層じゃないように見受けたので
最初はちょっと心配したけど、
じぇんじぇんそんなことなかった!
めっちゃノリノリやった〜
がんばって、スペイン語のMC覚えた甲斐もありました
楽しかった!!
この日は、全てのパフォーマンスが終わった後カクテルパーティーがあって、
様々なアペリティフやデザート類が準備されていましたが
オーガナイザーが本番前に
「今日はね、実はメインはSUSHIにしたんだよ、あなたたちのために」
なんて静かに耳打ちするもんだから、
ヤッタネー!港町の寿司だぜい!新鮮な魚介類っ!ヤバいぜい!
と、本番中も気が気じゃないほど浮かれていましたのよ
本番のあと、厨房にて……
……?
あ、スシって、巻き寿司ね、なるほどね
具はナンですか?
とシェフに聞くと「TOFU!」
ふうん、斬新
で、この巻物の上にかかっているソースは?
「TAMARI!スシには、もちろんTAMARIでキマリっしょ!」
と自信たっぷりのシェフ
で、この付け合わせの丸いものは?
「ファラフェル!」(中東の豆コロッケ)
変わっていたのは、米が玄米だったってことと、酢飯ではなかったってことと、具が厚揚げとニンジンだったってことと、TAMARIソースっていうのは、醤油+ネギ+ショウガ+シイタケだったってこと、かな
初めて食べる味でした
サンセバスチャンって、さんざん歩き回ったけど、
日本食のお店って、たったの一軒なのよ!(見かけたのは、ね)
どんだけ日本食に対する認識が低いか、どころか、
(パリなんかと比べたら)一般的には、ほぼ皆無なのです、この街では
だのに、ワタクシ達のためにスシを発注してくれて、
巻き寿司を作ってくれる人がいるんですから
気持ちだけでも嬉しい、ありがたいことです
みんなありがとう〜
では街歩きの話はまた後日
つづく……
今回の滞在では、クラブイベント出演は1回だけだったけど、
ストックホルムに到着したその日から、毎晩クラブへ繰り出すハメに
ストックホルムもゲイ・プライド週間で、
ワタクシ達を呼んでくれたオーガナイザーが仕切っているイベントが目白押しだったので、引っ張り回されちゃってね〜
↓↓↓ イモ洗い ↓↓↓
スウェーデンの人たちって、ほんとにクラブイベントが大好きです
冬は長くて暗い夜を越すために
夏は白夜をハイに過ごすために
海水浴はできないし、グルメの国でもないし、
クラブに行くのが、一番気軽な娯楽なのかもね
スウェーデン人を分類すると
「クラブに遊びに行く人」「クラブに出演する人」「そのどちらかの親」
この三種類のいずれかに、必ず当てはまると思われます
このDJの衣装、シンプルでいいわよね〜
黒ガムテープ一枚!
この身軽さ、見習いたいものですわ
今回レ・ロマネスクが出演したのは、ストックホルムの中心にある有名なクラブ「debaser」
5月末に来た時に、「ここでやりたいな〜」って橋の上でつぶやいた、
そしたらあっという間に叶った!
↑前方はテラスで、クラブの入り口は右手奥
中にどでかいダンススペースがあります
↓楽屋も、クラブにしては広くて快適っス!
イベントの主旨は「トラニー・オリンピック」ちゅうことで
メインイベントは、お客さんのリンボー・ダンス大会(笑)
優勝者は「ロンドン大会」への出場権を手にすることができるのです!
皆さん気合い入っててとってもおもしろかったです
リンボーダンス大会や、ロマネスクの本番中の写真は自分では撮ってないから
ぜひぜひこちらの記事↓↓↓を見てください!(ワタクシの写真もございますわよ〜)
ストックホルム・プライドの記事を見る
QX(雑誌)の記事を見る
で、激しいリンボーダンスと情熱的演説で、ロンドン行きのチケットを手にしたのはこちらの方
もー、興奮しちゃって、ワタクシ、スウェーデン語ワカリマセン〜って言ってるのに、
「ohhhh!まさか私がロンドンに行けるなんて〜rrrr!すごいsh!夢だわsh!夢なら覚めないでsssh!!」的なことを、目を見開いて、呼吸するのも忘れて、スウェーデン語でまくしたてるのでした
司会者のトミーとシュガーママと
二人とも、英語がペラッペラ!ほぼネイティブ いいな……
メインイベント終了後のダンシングタイムは、ホールはもう、大狂乱!!
乙女達が服を脱ぎ捨て下着姿で踊り出したのにはビックリしたわ〜
普通のお客さんよ?
「どんだけ鬱憤ためたらそんなんなれるわけ〜?」ってくらい、暴発してるわけよ
すげー、と思って眺めていると、突然かわいらしい女の子に手を引っ張られて
「一緒に写真でも撮るのかな」と思ったら
下着姿の女子達の輪の中に放り込まれてしまった!
「一緒に踊ろう!」
ということだったらしい
で、しばらくつき合って踊っていると、
どんどん白熱してきて、周りの乙女達が、ひとり、またひとり、
ブラを放り投げてパンツ一丁に!
しかも笑顔で!しかもかわいらしい乙女達が!
パンツ一丁のかわいらしい乙女達が、輝く笑顔で、ワタクシに迫ってくる!
なんだよ、なんだよ、脱げってか〜??
(以下略)
↓朝3時、クラブの外に出てみると……
もう夜が明けてる〜
——————————-
初めてストックホルムに行ったのがつい2ヶ月前で、
ストックホルムはそんなに大きい街じゃなし
しかも泊まったホテルも同じだし
行ってみたら意外とまだ地理が頭に残っててラクでした
(新鮮味に欠けるとも言う?)
でも、もちろん、季節も違うし、新しい発見もあって面白かった〜
今回は、前回、観光っぽいことは一通りやったので
割とゆっくりできたの
といっても滞在日の最後が本番だったので
リハーサルやらイメトレやら、やるべきことも山積みで……
でも、こーんなに天気が良かったら、ホテルの部屋に閉じこもっていることはできにゃー
リハーサルの場所を求めて?
公園やら
りんご園やら
あー気持ちいい〜
リハーサルどころじゃないっす〜
市場も、もう一度行ってみました
前回、グルメ取材(笑)は一応やったし
「スウェーデンにはあまりうまいものはない」
という結論に達したので、そんなにモチベーション上がんなかったんだけど
食材の種類も変わってたし(当たり前か)
5月より活気があって嬉しかった
で、もう一つ、素敵な場所を発見〜☆
建物の入り口に「SALU HALL」って書いてあります
入ってみると、食品市場でした!
トナカイ肉とか
おいしそうなサーモンとか〜
新鮮なお魚
パン屋さん
デリ、などなど……
後で調べてみたら、「SALUHALL」ってのは、市営の市場らしいです
市内の3カ所かにあって、ワタクシがたまたま入ったこのエステルマルムの市営市場は「最高級」らしい
高級ぶりは、内装の清潔感やデザインの美しさから伝わる雰囲気からだけじゃなくて、
フツーに、「お値段」を見ればイッパツで分かるけどね 笑
で、時間的にはお昼前だったのだけど、
テイクアウトのできるお惣菜もたくさんあるし
レストランを併設しているお店もたくさんあるし
誘惑に耐えきれず、ここで何か食べることに
で、場内をぐるぐるぐるぐるぐるぐるバターになっちゃうくらい徘徊した挙げ句、
決定したのがコレっす
SUSHI !!
迷っただけどね〜っ
外国で食べるSUSHIに期待しちゃいけないからね〜
お店のディスプレイに対する違和感は払拭できないし
(コレが見えなかったらスっと入って行ったかも)
シャリはちょいと砂糖の分量が多いけど、
サーモンは、最高!!!!
ほんとは生鮭が良かったのだけど、
スモークしかないというので仕方なくスモークサーモンで握ってもらったのだが
スモークなのに、塩加減が絶妙で、生より「熟してる」という味わい
すんごい美味しかった……
もう一人前、いや、三人前食べたいいいいっ!
と溢れ出る欲望も、財布の事情によりあえなく撃沈
(パリに帰ってソッコー、生鮭寿司作って食べましたわ)
「アガリ」がサービスだったので、
日本茶出してモト取れるのかいな、しかしなかなか良い心がけじゃのう、
と店主に心の中で語りかけながら飲んだら
ラズベリーフレーバーの紅茶だった
↓こちらは、ホテルの近くにあるファストフード屋
何の変哲も無い屋台なのですが
このオジさん?お兄さん?が
英語もいまいちの恥ずかしがり屋さんで
モジモジしながら「from Japan?」と聞くので「yes」と答えると
いつのまにかBGMが「中国の宮廷音楽」に変わっていて
「これってワタクシ達のためにわざわざかけてくれたのかしら……」
どう反応したものか迷ってしまった
結局ノーコメントのまま、中国の宮廷音楽をBGMに食事を終えて
でもやっぱり気になって、お店を出る時にさりげなく聞いてみたら
果たしてワタクシ達のためにこの中国の曲をかけてくれたようだ
まあ、色々思うところはあるけれど、
なんだかとってもチャーミングなオジさん?お兄さん?じゃないですか
今回のイベントオーガナイザーといい、
共演者やDJのみんな、パンツ一丁で踊り狂っていたお客さんもみんな、
シンプルで誠実でかわいらしい人ばっかりでした
夏だから、みんな機嫌がいいのかな?
今度は、冬の北欧にも行ってみたいな〜 恐いもの見たさで、ね
2009/08/13 || 小粋にシルブプレ || commenter ou traduireMaintenant, Les Romanesques vont partir pour Stockholm !
Tranny Olympics
Blackie, Club Wotever & Combustion present: Tranny Olympics!
This is a sports event, but nobody on the jury appreciates a hearty type! The competition – in true olympic spirit – is about who has the best tranny skills and best can represent our honor at Tranny Olympics in London. The events include limbo and modern dance. The jury will look kindly upon lack of skill here, but will give out extra points for the one with the best moves! The jury is made up of Sugarmama and Tommie X, who never attended P.E. classes is school and hates all sports. Sign up with Sugarmama and Tommie X at the entrance between 11 p.m. and midnight. First price is a trip to Tranny Olympics in London. The flight is for two persons with Ryan Air.
Also during the evening are performances by Josephine Wilson, Les Romanesques as well as DJ Combustion who will spin the night away.
Show, party and liberation to be who you are or wanna be! Dress to Impress !!! We encourage all genders and gender expressions to take part! It is all about respect, visability and empowerment!
Links:
http://www.debaser.se
http://www.woteverworld.com
http://www.myspace.com/combustionlive
http://www.myspace.com/lesromanesques
http://www.hallongrottan.com
Date and Time
Thu 30 Jul 22:00–03:00
Location
Debaser Slussen, Karl Johanstorg 1, Slussen
Price
120sek with dogtag and 150sek without, at Hallongrottan and at Debaser’s homepage.
At the door: 200kr.
Age limit
None.
Accessability
tillgängligt
7月3日(金)
いよいよ、今回のNY最後のステージです
場所はロウアー・イースト・サイドの「The Annex」
「ジ・アネックス」
ではありません
「ジア〜ネッ!」
です
こんなこと文字で書いても伝わらないと思うけど
英語ってどうしてこんなにひょうきんな発音なんでしょうね
「次、どこでやるの?」
「ジ・アネックスです」
「は?」
(英語の発音ぽく)「ジアネックス」
「え?どこそれ?」
「えーとオーチャード・ストリートにあるクラブで……」
「ああ、ジア〜ネッ!」
「!!!……そ、そうです、ジア〜ネッ!ジア〜ネッ!です!」
ジア〜ネッ!
ギャグみたいな発音
まあ、それはおいといて
すんごい、素敵なステージ!
高さも、お客さんとの距離感もサイコーだわ!
今日はレ・アロマネスクがこのイベントのメインアクトです
はりきっちゃうわよ〜
お客さんも、サイコー!!
一曲目の「Mademoiselle」の曲前に、
ワタクシ達が手を挙げるポーズをした時にはすでに
お客さんも一緒に手を挙げてくれて、
曲始まった途端、踊る踊る!!
頼んでもないのに一緒に踊ってくれるのよ〜
すっごい感激!!
最初っから最後まで、ぶっとびました!
最後に、最高のライブができて、本当に嬉しかった
(そしてここが一番ギャラが良かった 笑)
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2009/07/21 || 小粋にシルブプレ || commenter ou traduire今夜、Les Romanesquesが、スコットランドにごあいさつに参ります
Tron Theatre
63 Trongate Glasgow G1 5HB
Doors 8.30pm 18+
Tickets: £8 (£6)
STARRING:
Desmond O’Connor
Frayed Knot Circus - Amelie Soleil & Edd Muir
Vendetta Vain
Les Romanesques
Frisky & Mannish
The Creative Martyrs
Miss Leggy Pee
ブリュッセル、急ぎ足で堪能してきました!
いいお天気で最高でした
ベルギーに行く時ってなぜかいつでもピーカン天気の晴れまくりなので
ベルギー=気候良好、っていうイメージを持っていたのだけど
現地人いわく、こんないい天気の日は年間20日くらいしかないそうで(!!)
今までただ運が良かっただけなのか……
↑グラン・プラスも太陽浴びたい人々でごった返してる〜
今回、ワタクシ達を呼んでくれたのは、COCO JAPANさん
ブリュッセル中心地に、
かわい〜い日本雑貨&洋服のセレクト・ショップがあります
そのCOCO JAPANのイベントで、
ブリュッセル繁華街のオッサレ〜なホテルを貸し切って、
ドカンとお祭り騒ぎと相成りました
↓会場となったホテルのカフェ
ブリュッセルには昼過ぎに到着して、
大忙しのスタッフの皆さんを尻目に
さささーっと、恐るべき早業で
ベルギー名物を堪能してまいりましたのよ
関係者の皆さんスミマセン
まずはワッフルでしょ
これを食べなきゃ祭りは始まらないわけよ
どうしても食べなくちゃいけないわけよ
奥のが、軽めでサクっとしたブリュッセル風のワッフル
手前のが、いわゆる日本で「ベルギーワッフル」と呼ばれる、リエージュ風のワッフル
これがけっこう高くてさー
上に乗ってるアイス抜きで、
ブリュッセル風のが2.5ユーロ(約340円)
リエージュ風のが1.8ユーロ(約240円)
観光地だからってちょっとチョーシ乗ってないっすか〜ってお値段でしょ〜?
美味しいけど、値段を下げろと心から思います
さらに、ベルギーといえば、フライドポテト
たかがフライドポテト、されどフライドポテト
ベルギーのフライドポテトは、やっぱりひと味違うのです
どうしても食べなくちゃいけないわけよ
普段フライドポテトなんて食べないので
「道ばたでフライドポテトを食べる」という行為だけでも
物珍しくてやってみたくなるわけです
↓ここのお店は、「うちは冷凍物は使ってません!」と看板を出していたので、入ってみました
オーダーしたら、その場で揚げてくれます
ソースも49種類から選べる!
ワタクシは「サムライ・ソース」をチョイス
もちろんネーミングだけで選んだんだけど、
これが辛いったら!
サムライっていうんだからワサビの辛みだと思いきや、
唐辛子がいっぱい入ってた
↑超ビッグサイズで2.8ユーロ(ソース込み、約370円)
そして、忘れてはならない、ベルギービール♪
(その間忙しく働いていた関係者の皆さん、ほんとにゴメンね
でもどうしても飲まなくちゃいけないわけよ)
晴れてて良かった、ほんと
太陽がさんさんと輝いてると、ビールの美味しさが一段と引き出されます
↓街路樹じゃなくて、こういうの何ていうのかしら
街灯に飾ってある空中花壇(?)も、暑くて暑くて
お水をもらっているわけですよ だから人間もビールが必要なわけですよ
そんなわけで、本番前の忙しい最中に、さささささ〜っと
ブリュッセルを歩いてみましたが、あまりに天気が良くて、
あっという間に日焼けしてしまったのよ〜
たった1〜2時間ですのよ!
そんな短時間に、
冷たいもの&熱いもの&甘いもの&辛いもの&揚げ物&アルコール
思いつく限りの体に悪いものを摂取したことの方が
もしかしたら危険かもしれないけどね
にしても日焼けには驚愕
メイクしたら、化粧のノリが悪いったら!
だってもうオデコと鼻の頭の皮が剥けてるんだもん
そんなわけで、プチプチ皮が剥けたツラを下げて会場に乗り込んで行きました
イベントは、お客さんがいっぱい!
「一番素晴らしいカッコをしてきた人には、ANAから、日本行き往復航空券プレゼント!」
という目玉企画があったので、会場は、奇抜奇天烈奇想天外なコスチュームで溢れ返っておりました
あ〜、写真がなくて残念
けど、雑誌やテレビの取材も来ていたので、いずれネットでもイベントの様子が流れるはずだから
情報をもらったら、ここでも紹介します
↓こちらお仕事中のDj Khimairaさん
曲替わりの忙しい最中に邪魔してパチリ
いえーい
とーっても知性的で優しい方なのよ
ワタクシ達の前に客席を湧かせていたのはAlek et les Japonaise、
ワタクシ達は本番前で見ることができなくて写真も撮れなかったけど
楽屋で音を聴いていて、とっても面白そうだった〜
Alekも、一緒にやってるマイちゃんも、ほんとに真面目でかわいらしいくて、いい人
夏には日本でツアーするんですって!
ワタクシ達も、約45分のステージで燃え尽きた!
ていうか、ステージの頭上から照りつけるヒーターで、
ヅラが燃え尽きるかと思った!
なんでヒーターがついてたのか分からんけど、とにかく熱かったよ〜
鼻の皮もさらに剥けたと思うよ
無駄な汗をたっぷりかいて、
その後はやっぱりベルギービール♪
うめー
うめー
うめー
って、何杯飲んだことやら
何がいいって、イベント会場であるホテルで、そのまま眠れるってこと!
どんだけ飲んでもエレベーターで寝床に行けるんだから、怖いもんナシですわ
(翌日のパリライブのことを考えなければ)
ホテルの部屋もとーっても素敵で、
おまけに最上階の眺めのいい部屋を予約しておいてくれて、
イベント主催のCOCO JAPANさんには大感謝っス!!
にしても、ホテルには他のお客さんも泊まっているのに
テラスを開け放って、こんな深夜まで騒いでいても大丈夫なのかしら?
と心配になったけど
ここブリュッセルは、音楽祭(フェット・ド・ラ・ミュージック)の最中で
町中がお祭り騒ぎなんですね
パリの音楽祭は21日だけだけど、ブリュッセルは6/18-21、4日間も大騒ぎするそうです
町中がそんな状態なんだし、宿泊客も、文句が言えませんね〜
そんなわけで眠りに就いたのは3時だったか4時だったか……
翌朝起きるのが辛かったのは言うまでもございません
もうちょっとホテルで惰眠を貪って、
さらにブリュッセル町探訪&スーパー巡り&マルシェ巡りしたかった〜
ベルギー来たら、買いたいものもいくつかあったのに……
けどもワタクシ季節労働者ですからね、
6月ってほんとイベントづくめで忙しいんですのよ
パリでのライブに間に合うように
ビールと砂糖と油で膨れた重い体を引きずって、
パリに戻るべく、駅に向かいました
スーパーに行ってる時間がなかったので、今回はあきらめていた
「ベルギー来たら買って帰りたいものNo.1(ワタクシ調べ)」
駅のスーパーで売ってたの〜
チョコレートのペースト
このブランドでも何でもよかったんだけど
(なんならGODIVAとかピエール・マルコリーニとか、有名ブランドも出してる)
フランスのチョコのペーストって(Nutellaに代表されるヤツね)、
どこのもノワゼット(ヘーゼルナッツ)のペーストが入ってるのよね
アレがね、どうも気に入らないのよね
あれはあれで美味しいけど、「罪の味」がするのよ
ノワゼットの味で鼻血出そうなの
(腹も出る)
ベルギーのペーストは、チョコレートの味だけで勝負してる!
それがいいの、シンプルで
(腹は出るが)
なんでフランスではチョコだけのペーストがないのかしら
Nutellaを出してるFerrero社ってイタリアの会社なのにねえ
フランスの食品会社はなんか義理でもあんのかな?
あ
また食べ物の話になっちゃった
失礼いたしました
あー、とにかく、忙しかったけどすんごい楽しかった〜
また、ブリュッセルでのライブができるのが楽しみでっす
2009/06/20 || 小粋にシルブプレ || commenter ou traduirele 19 Juin les Romanesques Live @La Mécanique Ondulatoire
8 passage Thière 75011 Paris
20h00-
entrée 10euros
Avec :
http://www.myspace.com/bortsminorts
Marijane Miracle (Paris)
http://www.myspace.com/marijanemiracle
20h: les Romanesques / 20h40: Borts Minorts / 22h: Marijane Miracle
2009/06/09 || 小粋にシルブプレ || commenter ou traduireLa boutique Coco Japan vous invite au voyage, lors d’une première soirée, le 18 juin prochain
La boutique Coco Japan, située en plein cœur de Bruxelles, vous invite pour une première soirée exceptionnelle, pleine de surprises!
Cet évènement sera aussi une occasion…
De se retrouver autour d’une passion commune, le Japon.
Un lieu pour porter la mode, celle que nous allons tous imaginer, comme à Shibuya, Harajuku,
quartiers situés à Tokyo.
De nouveaux styles, un moment convivial, plein d’échanges, une soirée récréative sans jamais avoir le sentiment d’être ridicule.
Habillé, mais surtout pas déguisé, en Gothic, Lolita, Kogaru, Cyber, Shibuya Kei, Visual, manga..
Le plus bel habit, avec toutes les options qui pourront l’entourer (accessoires maquillages, les ongles décorés etc.), se verra avec son heureux propriétaire et créateur récompensé, avec notre partenaire privilégié, la compagnie aérienne ANA, par un voyage aller retour (*) vers ce pays
extraordinaire: LE JAPON.
ATTENTION! Dans le respect de l’esprit de la soirée, merci de respecter le dress-code, du
style et de la créativité!
Lieu de la soirée:
Hôtel Orts Café
38-40 rue Auguste Orts
1000 Bruxelles
Le café est situé à côté de la Bourse, au centre ville de Bruxelles!
Métro: De Brouckère ou Bourse (1 arrêt de la Gare Centrale)
Ouverture dès 19 heures.
Spectacles et animations:
Alek et les Japonaises
Duo Electropical belgo-japonais
http://www.myspace.com/alekboff
Les Romanesques
http://www.myspace.com/lesromanesques
DJ Khimaira
Il arrive tout droit de Tokyo pour faire vibrer le dancefloor!
http://www.djkhimaira.com
+ surprises, photo-souvenir, snacks japonais, …
Prix à cette participation: 10 €
Le prix comprend aussi une boisson et un apéritif.
Les personnes qui auront pris une prévente seront prioritaires.
Où se procurer les préventes?
- Sur la boutique en ligne: www.ramen-events.com
- Chez Coco Japan: 128 rue Blaes, 1000 Bruxelles
- Par virement bancaire (***)
ATTENTION : règlement à effectuer dès la réservation. Seules, les 350 premières personnes qui adresseront leurs réponses (en indiquant aussi votre nom et prénom ainsi qu’un numéro de téléphone) pourront participer à ce premier voyage de l’autre bout du monde.
souvenirsdufutur@hotmail.com
(*) Billet aller retour hors charge et hors taxes supplémentaires et/ou aéroport
(**) Les éléments bancaires seront envoyés en réponse à votre confirmation faite par message électronique. Il faudra indiquer en commentaire votre nom, prénom, adresse mail, ces information nous permettront de vous reconnaître à l’accueil.
Les Romanesques meet le Club de la Vie inimitable,
une nouvelle soirée entre cabaret, théâtre, live électro…
C’est le samedi 9 mai à 20h au Café de Paris,
158 rue Oberkampf, métro Ménilmontant,
ça ne coute que 5 euros et on peut boire et manger !
Cabaret Martyr
http://www.myspace.com/cabaretmartyr
Un événement théâtral du Club de la Vie inimitable, nourri par la chanson réaliste, Dailymotion, Dada et le rap bling-bling.
Domptage humain, acrobates, reprises à la guitare et textes trash sur bande-son électronique !
Nitneroc - (Monster K7)
http://www.myspace.com/nitneroc
Nitneroc propose un son electro parfois hip-hop, minimaliste ou pop. Energique, inventif et mélodique, le duo rend hommage au détour d’une composition au western ou à la Super Nintendo .
Une soirée du Club de la Vie inimitable en partenariat avec Monster K7, Radio Campus Paris et culturecie.com
2009/05/06 || 小粋にシルブプレ || commenter ou traduire













































